2012年12月22日

川中島イベントカード考察

公式イベント紅白IXA合戦の報酬カードを手に入れてきました。

と言う事でカード性能や成長率、スキルなどについて早速育成してみました。

川中島イベント.png

上・武田信玄画像.png

上・上杉謙信画像.png

雅・雪之丞画像.png

雅・あやめ画像.png

メインワールドは開始直後なのでイベントクリア条件は人口突破です。
既にクリアできるだけの人口だったのでサクっと4枚ゲットです。
しかし、今回はシーズンが進んでいるワールドでは総合10万をクリアする必要があったりと今までのイベントの中では難易度が高い部類ではないでしょうか(特にサブワールドプレイ)
雅カードになっている小姓の名前、実は初めて知りましたw

***
さて、まずはカード性能です。

上・武田信玄画像A.png

上・武田信玄

上・上杉謙信画像A.png

上・上杉謙信

兵士数は特カードと全く遜色ない数値です。
特に上杉謙信に於いては特カードまで含めても兵士数1位と、ぶっ壊れ性能の上カードですね。
統率もAが基本の特カード並と、基本3種どれでも安心して使えます。
スキルは発動率重視の武田信玄・威力重視の上杉謙信と言ったところです。
特筆すべきはその性能です。

上・武田信玄合成@.png
上・武田信玄合成A.png
上・武田信玄合成B.png
上・武田信玄合成C.png
↑武田信玄レベル5への育成と上杉謙信レベル5数値↓
上・上杉謙信合成.png

1レベルアップ毎に発動率と効果が1ポイントづつアップする鬼仕様です。
レベル5だと・・
武田信玄:甲虎踏襲 確率19%効果16% 槍弓馬攻
上杉謙信:越龍滅閃 確率16%効果19% 槍弓馬攻

これを、他のカードのスキルと並べて比較してみればどれだけ壊れたカードかお分かりになると思うので、比較してみます。

※スキルレベル5比較(上杉謙信)※
(極)森蘭丸:天真蘭丸 確率16%効果20% 弓馬攻
(極)浅野幸長:鷹視狼歩 確率16%効果20%(破壊7%) 槍馬攻
(極)福島正則:豪勇無比 確率15%効果19%(破壊7%) 槍馬攻
(上)上杉謙信:越龍滅閃 確率16%効果19% 槍弓馬攻
(極)柿崎景家:九曜激高 確率16%効果18% 槍馬砲攻
(極)柴田勝家:鬼神轟雷 確率14.5%効果16%(破壊7%) 槍馬器攻
(極)上杉謙信:車懸り白狐 確率9%効果19%
スキル依存系(鬼刺コスト3計算) 確率8%効果19.8% 槍馬攻

上カードなのに似たような比較対象を探したら極カードしかないとかワロタw
そして極・上杉謙信涙目。


※スキルレベル5比較(武田信玄)※
(極)井伊直虎:戦華百虎 確率23%効果16% 槍弓馬攻
(極)山県昌景:赤備え・烈火 確率15%効果15% 槍馬攻
(極)武田信玄:風林火山・戦 確率24%効果20% 槍弓馬攻
(極)本田忠勝:剛勇無双 確率19%効果16% 槍馬砲攻
(上)武田信玄:甲虎踏襲 確率19%効果16% 槍弓馬攻
(極)蒲生氏郷:風流嵐舞 確率15%効果16% 槍馬砲攻
〇〇隊剛撃 確率27%効果12%

さすがに剛撃の優秀さが相変わらず目立ちますが、それでも強スキルには変わりありません。
剛勇無双騎馬攻版と言ったところでしょうか。
スキル性能だけ見れば特カードに上位スキルは多いですが、特カードでは既にスキルと兵士数で比較としてはバランスが取れていない状態、結局比較対象となるのは極と言う事に・・
もう2枚とも上カードと言う名の極カードと言って差し支えないでしょう。
後述のランクアップを考慮すれば、森蘭丸など完全に食われそうな勢いです。

極・森蘭丸画像A.png
↑蘭丸「解せぬ」

そして、並の特カードではどうやっても超えられない壁をいともたやすくクリアしてしまいそうな特記事項が、下位レアリティならではのHP回復速度のアドバンテージです。
性能は特以上〜極に迫るカードながら、HP回復速度は上カードに準ずると言う事で、「ランクアップに最適」と言えます。
そこで次に焦点となるのがレベルアップのステータス上昇値です。
とりあえず数値を調べるために空き地に突撃してみました。

上・武田信玄成長値.png
↑武田信玄と上杉謙信ステータス上昇値↓
上・上杉謙信成長値.png

武田信玄の兵法成長2.5!
これはランクアップ軍師として素晴らし活躍が期待できます。
上杉謙信は攻撃上昇値が高く、こちらも迷う事なさそうです。
武田信玄は騎馬攻主力部隊に軍師として帯同させるべき逸材と言えます。
少なくとも私の中ではどんどんランクアップさせて筆頭軍師とする事が決定しました。

***
ちなみに合成素材としての性能です。

川中島カード合成候補.png
↑通常合成候補

一見騎馬隊剛撃の合成テーブルかと思いきや、ちょっと違う・・!?
試しに槍隊剛撃持ちに合成をしようとしてみたところ・・

川中島カード合成候補A.png
↑車懸り出現

合成素材としても超一流でしたw

***
※限定カード考察総括※
今回はイベント条件クリアのハードルは高いですが、頑張って参加してもらうだけの価値があるイベントと言えるでしょう。
カード性能の常識を覆したイクサ史に残る優良カードとしてデッキで輝けるポテンシャルを秘めています。
武田信玄・上杉謙信は他のレアリティでも登場しているため、同一デッキに乗せにくい側面はありますが、何よりランクアップをさせる事がこれほど楽しみなカードも久しくなかった気がします。
取引所で取引できないカードので、イベントを逃せば現状取り返せません。
年末年始の忙しい時期ですが、時間を見つけて1枚でもゲットしましょう♪
タグ:戦国IXA
posted by 魯粛 at 02:36| Comment(3) | 限定カード考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月23日

特典カード考察・山県昌景

100万ID突破記念イベントの一環として、記念カードケースを購入した方に付録として入手できるカードです。
どう考えてもカードケースのほうが付録ですが。

公式アナウンスE.png
↑公式より

私は購入していないのでわかりませんでしたが、8月中旬より順次配送との事。
中旬とだけだって、日にちが明記されていませんでしたが、本日早速市場に並んでいたようなので、配送が始まったと言う事でしょうか。

市場極山県昌景@.png
↑特需なるか

極・武田信玄や特・前田慶次(新)など、最近のこういったイベントカードは「取引出品不可」が定着してきたので、山県昌景もそうかなと思っていたのですが、購入者特典だけあって取引はできるようでした(あまり興味がなかったのでそのへんのイメージも適当です)

極山県昌景画像.png
↑極・山県昌景

戦力として見れば、十分主力に値する素晴らしいカードです。
コスト2.5極カテゴリにおいては、得意上級兵種実指揮兵数ナンバー2です。

参考:コスト2.5極カード得意上級兵種実指揮兵数(特・佐竹義重は比較として登場)

前田利家(武士):2814
山県昌景(赤備え):2803
福島正則(赤備え):2774
立花宗茂(弓騎馬):2751
島左近(赤備え):2741
佐竹義重(赤備え):2757

SAKON涙目
兵種ごとに異なった役割があるので一概に一括りで比べる事は出来ませんが、優秀な事はお分かりいただけると思います。
統率も完全に騎馬対応なので、それにあったスキル付与で問題ありません。
極にしては軽いコストは、合流用カードとしての用途にマッチしており、福島正則の強化版として考えていいでしょう。
プレイスタイルによっては価値のあるカードですが、カードケース5800円・金クジにして約10枚をどうとらえるかによって評価が変わって来そうです。
購入者様も、金クジ10枚で極が手に入るなら安いものだと思えるからこそ購入したのでしょう。
個人的には、合流こそ自分のプレイスタイルですが、「イラストも渋くて好みだし優秀だけど、そこまでしてほしいカードではない」と言った印象でした。
タグ:戦国IXA
posted by 魯粛 at 12:33| Comment(0) | 限定カード考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月10日

イベントカード考察・武田信玄

100万ID突破記念キャンペーンの一環として、全プレイヤーにイベントカードが配布されました。

極・武田信玄画像.png
↑極・武田信玄

デフォルトスキル「風林火山・戦」は、強力で、レベル10ではあの「神将」と同等となっています。

風林火山 戦.png
↑風林火山・戦と神将↓
神将.png

ここで注目すべきは低レベル帯におけるスキル効果です。
一般的にスキルレベル10を連発できる環境にない方でも、スキルレベル5までは上げる事は難しくないでしょう。
そこで、武田信玄が最も得意とする兵科である騎馬部門で、騎馬対応コスト3極カードのスキルのレベル5を比較してみます。

浅野幸長:鷹視狼歩(槍馬) 確率16%効果20%
黒田長政:騎神烈破(馬) 確率14%効果23%
柴田勝家:鬼神轟雷(槍馬器) 確率14.5%効果16%
武田勝頼:手負い獅子(槍馬弓) 確率9%効果19%
本田忠勝:剛勇無双(槍馬砲) 確率19%効果16%
上杉景勝:軍神強襲(馬弓砲) 確率9%効果16%
蒲生氏郷:風流嵐舞(槍馬砲) 確率15%効果16%
柿崎景家:九曜激昂(槍馬砲) 確率16%効果18%
井伊直虎:戦華百虎(槍馬弓) 確率25%効果17%
武田信玄:風林火山・戦(槍馬弓) 確率24%効果20%

参考スキル
伊達成実:旋風轟撃(馬砲) 確率24%効果19%
吉川元春:騎馬隊剛撃(馬) 確率27%効果12%
合成専用:神将(槍馬弓) 確率24%効果19%

砲対応スキルはどうしても効果が抑え目など、単純な比較としてはやや弱いですが・・
騎馬だけに限って言えば、レベル5段階では、同列のコスト3極カードではぶっちぎりのスキル期待値を叩きだすどころが、神将よりも上です。
スキル期待値だけ見れば、一部の天スキルをも凌駕するのですが、天カードは兵士数が多いのでさすがに戦力的な期待値では天が上です。
これだけ見てもいかに戦力として優秀かが分かります。

基本三兵種に対応しており、砲は非対応ですが、スキルと併せて十分1軍を張れる性能と言えるでしょう。
統率的に赤備え>弓騎馬>武士となっていますが、やはり騎馬攻仕様が戦力的にもイメージ的にもあっていると思います。
付与スキルは頑張って剛撃や鬼刺、騎馬隊挟撃などはトライする価値があります。

***
合成素材としてみた場合も、どうやら素晴らしい模様です。
合成テーブルは・・
A:槍撃 修羅 B:車懸り C:騎突 金剛 S1:風林火山 S2:神速

となっています。
天・武田信玄のデフォルトスキル「風林火山」を移植できる非常に魅力的なテーブルなのですが、戦力で使っても一流なのでなかなか悩ましいところではないでしょうか。
・・とは言え極合成に手を出せるのはごくごく一部でしょうがw

***
今回のイベントカード配布、これは低資産のプレイヤーにとっては願ってもない補強になりそうですね。
全員がもらえるなら意味がないと仰る方もいますが、そもそもこう言うコンプリート系のゲームにはまる人は、大なり小なり「自分のデッキを眺める事」に喜びを感じる人だと思います。
他人は関係なく、自分なりに育てる事ができれば、それだけで十分かもしれません。

他のカードに先駆けて育てて損はない強力なカード、それが極・武田信玄です。
タグ:戦国IXA
posted by 魯粛 at 11:36| Comment(10) | 限定カード考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

特典カード考察・金爆

今回のアップデートで、「取説IXA」関連の総まとめである、ゴールデンボンバーがプロデュースした特典カード4枚が配布されました。

金爆.png
↑どんなカードかワクワク

そして、4枚配布されたカードがコチラ。

金爆・山県昌景.png
金爆・馬場信房.png
金爆・高坂昌信.png
金爆・内藤昌豊.png

ゴールデンボンバーのメンバーを模した武田四天王カードでした。
レアリティは序でした。
スキル名はオリジナルで、合成テーブルが特殊です。
オリジナルと言っても急襲(コスト依存)と同効果です。
それぞれ第3候補に
騎突:大ふへん者
槍撃:城崩し
弓撃:謀殺
砲撃:迅速行軍

と、特クラススキルが候補になっています。

***
カードが配布されて、実際にこれらを目の当たりにしたたいていの方は使いどころに困ってしまうでしょう。
そこで、できるだけこの4枚を有効に使う方法を考えてみましょう。

まず、戦力として使う場合、部隊スキル・四天王剛撃を外すわけにはいきません。
5月15日現在この4枚は部隊スキルとして登録されていませんが、今後まず間違いなく対象カードとなるでしょう。
四天王剛撃を育成している人にとって、特・山県昌景、馬場信房や上・高坂昌信はそのまま使えますが、悩みの種は内藤昌豊ではないでしょうか。
そこで私が注目するのがコチラ。

金爆・内藤昌豊.png
↑金爆・内藤昌豊

序とは言え兵士数1980はなかなかに魅力的です。
赤備えの実指揮数は1800人弱ですが、それでも上・内藤昌豊より多くの兵士を載せられます。
育成するなら断然内藤昌豊です。
四天王剛撃が騎馬一択な事から、付与スキルは迅速行軍持ち(心情的に上・内藤昌豊から疑似同一カード合成)から迅速・騎馬隊突撃両面待ちと、奇襲から奇襲・突撃両面待ちを軸に組み立てていきましょう。

***
次は合成素材として考えてみます。
上記のように第3候補が特クラススキルとなっているため、相手によっては有効な両面待ちを作る事が出来ます。
先に断わっておくと、第3候補だけを狙いたいなら、捨てスキルを2つ付けて繰り上げてしまいましょう。
金爆は消えてしまいますが、狙ったスキルが付く確率は上がります。
ここから先は金爆にロマンを感じる人だけ読んでいただければOKですw

金爆・騎突
これは第3候補が大ふへん者と言う事で、剣豪の素材として使ってみる価値があります。
候補としては宮本武蔵や細川幽斎のような、兵士数が多い(重コスト)カードなら、金爆・騎突を引いてしまっても有効に使えるでしょうか。
とは言え宮本武蔵に金爆・騎突が付いてしまっても消す人がほとんどでしょうが、スキル削除をしたくない人には一考の価値があるかもしれません。

宮本武蔵合成@.png
↑合成例・宮本武蔵

3枠目は大ふへん者狙いでしたが敢え無く撃沈。
シーズン序盤に馬を載せて所領取りに役立つ・・かどうか微妙ですが一応そのままにしておきます(削除の金がもったいないのが第一です)

金爆・槍撃
これは第3候補が城崩しと言う事で、破壊部隊に合成してみてもいいでしょう。
候補としては宇喜多直家や帰蝶、三好長逸などの槍適性が高く破壊スキル持ちまたは迅速行軍持ちが良さそうです。

小松姫合成@.png
↑合成例・小松姫

槍撃シリーズが何かほほえましいネタカードです。
特に戦力としては目立ちませんが、何か育ててみたい気にさせるカードになりました。

金爆・弓撃
これが今回の4枚の中で最も熱いカードではないかと思います。
謀殺は主力に付けて合流すればなかなか面白いスキルですが、デフォルトで所持しているのが松永氏と言うところで使いどころを限定されているスキルと言えます。
ここは是非大兵力のカードに付与を試みてみましょう。
候補としては弓適正があるカード且つ兵法値の高い軍師カードで、コスト3なら特・今川義元や特・明智光秀
等が該当します。コスト2.5ならば百地三太夫あたりでしょうか。

百地三太夫合成A.png
↑合成例・百地三太夫

見事に第2候補の弓隊布陣を引いてしまいました。
これはもう使い道が無くなってしまったので「戦力としては」大失敗と言えます。

金爆・砲撃
これが一番厳しいかもしれません。
砲攻スキルはできるだけいいものを選びたい事と、迅速行軍は役立つのでできれば高い確率で狙いたいです。
これだけは素直に捨てスキルを2つつけて迅速行軍を繰り上げてしまいましょう。

***
今回の4枚は、既に長くプレイしている人なら今更必要がないものばかりでしょう。
しかし、カードに秘められた可能性をできるだけ掬い上げていくのがこのブログのコンセプトです。
金爆カードの使い方が分からない方は是非参考にしてみてください。
タグ:戦国IXA
posted by 魯粛 at 20:59| Comment(4) | 限定カード考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月15日

特典カード考察・千姫

大丈夫。ファミ通の攻略本だよ。のキャッチフレーズでお馴染みの攻略本・武将育成虎の巻の特典付録カード特・千姫です。

千姫画像.png

既に各所で話題となっているハイエンドスキル・車懸り追加素材として非常に価値の高いカードとなっています。
素材としての優秀さは既に他の方々が考察されているのでそちらにお任せするとして、このブログでは戦力として使う事を大前提として考察するスタイルですので、ひたすら我が道を往くとします。

まず目を引くのは三すくみに対する統率の高さとコスト比の良さです。
これだけで十分に低コスト防衛の主力となれますが、加えてデフォルトスキル・千樹挟撃陣の性能の良さが際立ちます。

千樹挟撃陣.png
↑千樹挟撃陣スキル内容

戦国IXA wikiより。
地味に「槍・馬」対応の防御スキルは初の追加となります。
一般的なスキルレベル5では・・

千樹挟撃陣(槍馬)発動率24% 効果16%
槍衾(槍器)発動率19% 効果14%
日置流(弓馬)発動率26% 効果15%
○○隊円陣(単一)発動率29% 効果13%
○○陣の極み(単一)発動率19% 効果19%

スキル期待値だけを見れば、優秀と言われる特クラススキルの中でも全く遜色ない性能です。
複数兵科対応スキルながら、単一兵科対応の円陣に匹敵する優秀なスキルと言えましょう。
今までの姫武将の傾向であった「デフォルトスキルが攻撃スキルだが兵士数が少ないので仕方なく防御転用する」タイプではなく、正当な低コスト防御カードとしての運用ができるカードです。

となると、やはり運用としては槍または騎馬防カードとして育成するのが最適と言えます。
赤備えに対応する機会が多い事を考えるとやや槍の需要が大きいかもしれません。
付与スキルは資産に応じて、特にひねる必要もないでしょう。
低資産・手っ取り早く戦力にしたいなら
堅陣・布陣
ある程度実用性と主力に育てたいなら清水宗治などから
槍衾・槍隊円陣
しっかりと資産を投じて愛を注げるなら
真田丸・鉄壁の備え
など万能性を高める組み合わせ。

特に鉄壁の備えは三すくみに対応できる千姫にマッチしたチョイスでしょう。
鉄壁の備えは低資産でも比較的狙いやすい良スキルなので是非狙ってみましょう。
注意したいのは、これも各所で話題になっていますが、コスト依存系スキルの仕様変更(裏パッチ)により、低コストカードのコスト依存系スキルの威力が弱まってしまった事で、コスト2の千姫にはマッチしなくなった事です。
よって、コスト依存系スキルの代表格である守護などはできれば避けたいところです。
しかしながらスキル一致する事は戦力としては大前提ですので、一概に守護が悪いと言う訳ではありませんので誤解がないようにお願いします。
守護から入って付いたスキルでその後の運用を決めるのも一つのアプローチですし、戦力強化への有効な手段です。
全ては手札とかけられる資産次第、です。

・・と長々語ったものの、やはり素材カードとしての需要の多さから高額で取引されており、わざわざ銅銭をかけて低コスト防御カード用に購入する、と言うのもなかなか現実的ではない・・かもしれません。
posted by 魯粛 at 13:49| Comment(6) | 限定カード考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月30日

限定カード考察・上伊達政宗

ゲーム界の朝日新聞こと週刊ファミ通4月12日号で、戦国IXAの武将カードシリアルコードが付いています。

上・伊達政宗画像.png
↑上・伊達政宗

こちらがそのカード、上・伊達政宗です。
戦力としては全く見るべきがない残念なカードですが、私はこのカードの追加が今後の鉄砲防衛カード充実の試金石になると見ました。

過去の記事でも触れたように、砲防カード育成が現状難しい要因の一つは、「鉄砲隊堅陣」が合成専用スキルとなっていた事です。

鉄砲隊堅陣の合成テーブルは・・

A:鉄砲隊堅陣 B:兵器布陣 C:鉄砲隊布陣 S1:鉄砲隊奇襲 S2:鉄砲隊守護

となっています。
鉄砲隊堅陣と布陣の両面待ちができる魅力的なテーブルです。

これをデフォルトスキルとして所持するカードが追加されたと言う事は、今後の新規カードとして追加される可能性が高まったと思います。
(そもそも今まで所持武将がいなかったことが不思議なくらい、特別なスキルでもない気もします)
上・伊達政宗は砲防カードの合成素材として使うのが良さそうですが、さすがに限定カードとあって、割高感は否めません。
わざわざこのカードのために購入するほどでもないかなあと言う印象ですが、今後の砲防カード育成事情に一石を投じるカードとなった事で非常に意義があるのではないかと思います。
タグ:戦国IXA
posted by 魯粛 at 00:33| Comment(5) | 限定カード考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月16日

イベントカード考察・帰蝶

帰蝶画像.png

新春四天王イベントの報酬カード・帰蝶です。
カード運用については、とにかく「どう使えばいいかわからない」部類の1枚ではないでしょうか。
個人的には、よくぞここまで使い方に悩むカードに設計できたなあと言った印象でした。

普通のコスト
コスト比はそこそこいいが、コスト比を優先する起用(防御転用)ならばスキル不一致
普通の統率
スキルは強いけど兵士数はそれほどでも

逆に言えば、使う人によっていろいろと運用法が変わる面白いカードとも言えます。
ちなみに、合成テーブルも槍隊剛撃と同様の為、こちらも普通でした。
合成素材としてもとりわけ優秀ではないので、ここは素直に合戦で使う事を前提として進められます。

戦力として使うなら、やはりスキル・華蝶風月の全攻+破壊補正に注目しないわけにはいきません。
このスキルを最大限に生かすなら、対応する兵種は雑賀衆と言う事になります。
雑賀衆は槍+器統率でBA相当、そして破壊力5なので、破壊補正の効果も比例して大きくなります。
次点として長槍(プラスアルファとしてランクアップすれば武士をBB相当で統率可能)か、大筒(BB相当)での破壊活動でしょうか。
いずれにせよ、破壊部隊としての起用ならば付与スキルは速度系を主軸にした方がいいでしょう。
兵器運用術・迅速行軍で十分役割を果たせると思います。

もう一つの運用法としては、特にコスト30上限のプレイをする方の低コスト合流部隊の一員としての起用でしょうか。
合流部隊としての1軍、またはそれに準ずる部隊のコストは、おそらくたいていのプレイヤーは10に収まる事は少ないでしょう。
コスト30で同時に3部隊を動かすには、低コストのカードを使う事になります。
この場合は、素直に統率にマイナス補正をかけてでも赤備え要員とし、スキルは攻撃系でそろえて少しでも総攻撃力を上げる努力をするべきでしょう。
濃姫(帰蝶と濃姫は同一人物)から刹那の猛勇もありですが、兵士数が少ないので効果はイマイチ。でもロマンも大事です。

尚、コスト比から防御転用、特に統率を活かす鉄砲足軽部隊への編入も一つの運用法ですが、そのようなコンセプトのカードはごまんとあるため、わざわざ限定カードの帰蝶をその役にする事もないと考え、割愛しました。
本来なら防御転用も当然あり、です。
タグ:戦国IXA
posted by 魯粛 at 15:47| Comment(0) | 限定カード考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

特典カード考察・出雲阿国

今年最後は華のある姫武将で〆たいと思います。
CD特典カードの出雲阿国です。

出雲阿国画像.png

巷では合成素材として破格の存在感を発揮している阿国氏ですが、このブログでは基本的に合戦で使う事を前提としていますので、これに沿って考察していきたいと思います。
印象としては、コスト2になった江と言ったところです。

江画像.png

まず、最大の特徴は極・羽柴秀吉の疾風怒濤と同効果のスキルである、歌舞伎乱舞です。

wikiより引用

5:確率+100% 全攻:2%上昇 全速:17%上昇
10:確率+100% 全攻:5%上昇 全速:32%上昇

引用終了

現実的なスキルレベル5でも速度アップの恩恵はなかなか頼もしい数値です。
戦力として使うならやはり速度スキルを活かした運用法にするのがベターです。
基本は赤備えにおける軽コスト合流や加勢か、高速攻城兵器部隊でしょう。

合流用としてですが、軽コストでありながら、(スキルを除いた)赤備えにおける実指揮数は2152と、上・柴田勝家の2155とほぼ同等です。
コスト上限30の場合は、0.5の差がかなりの差になって表れるので、コスト2の柴田勝家と考えれば十分実用的な範囲です。
(銅銭的・金銭的な費用対効果は比べ物になりませんが)

加勢用としては、とにかく早く到着する事が最重要ですので、攻撃に補正がかかる事を捨てれば目的に合致しています。
江も加勢には適した武将ですが、大きい攻撃を連続して受け続けた場合、江では被害が集中してデッキから外れやすいので、長く耐えやすい阿国はより加勢に適していると言えます。

高速攻城部隊用としては、速度と並んで搭載兵数が重要なので、両立できる阿国はやはり向いています。

付与スキルは、各運用法にあわせたものをチョイスしていけばいいですが、迅速行軍を付けておけばまずハズレはないでしょう。

しかし、一番注意しなければいけないのが、スキルを追加してしまえば合成素材としての価値が急落してしまう事が多い事です。
合成素材としての価値が高く、市場では(一般的にハズレとされる)安めの極が買えてしまうぐらいの高値で取引されています。
スキル付与をして合戦で使うならそれぞれ用途に合った他のカードで代用したほうが安上がりで済む事が多いです。
取引で阿国を購入する際は、合成で溶かすか使い倒すかの覚悟を持って入札しましょう。

***
約半年でしたが、「戦国IXA カードを愛でるブログ」の愛読ありがとうございました。
来年は・・そんなにパワーアップはしないと思いますが、適度によろしくお願いいたします。
タグ:戦国IXA
posted by 魯粛 at 19:32| Comment(0) | 限定カード考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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