2012年07月26日

迅速行軍のススメ

戦国IXAに於いて、速度系スキルの重要さは今更説明するまでもありませんが、今回は合戦時に役立つカードについてです。
攻撃や防御カードに迅速行軍があればストレスが少なくなりますが、それ以外にも重要な役どころとして、部隊運用中における陣張りがあります。
特に合戦行動を行いながら次の目標に陣を飛ばす事は少なくないので、できるだけコストをかけずに素早く陣張りをしたいものです。
また、陣張り中の敵襲に備えるためにも、コストはできるだけ多く確保しておきたいです。
そんな時に役立つのは速度系スキルが付与されたコスト1.5以下カードです。

※育成例※
マイロリ姫@.png
↑フットワークの軽いロリ姫

メインワールドで八面六臂の活躍をするロリ姫・江ですが、兵器部隊としても陣張り部隊としても重宝しています。
コスト1.5でも兵士1650人と多く乗せられるうえ統率上位なので、赤備えである程度☆が高い土地へ突っ込めます。
乱戦時や他人の陣が密集している地帯でも、土地のレベルが高い場所は意外と残っていたりします。
合戦中は敬遠されがちな土地ですが、そんな時でも陣かぶりをする確率を減らせるので、非常に役立っています。
これは意図的にスキル付与をして運良くこうなったパターンです。

濃姫@.png
↑陣張り用濃姫と赤攻撃力↓
マイ濃姫A.png

こちらは無課金27+28ワールドで陣張り要員として重宝している濃姫です。
合戦報酬のクジから手に入れたカードを、陣張り用にするべく迅速行軍を2回掛け合わせたものです。
赤で攻撃力2万あれば、単独でも☆5のほとんどの土地に陣張りができます。
騎馬隊突撃も、陣張り時は精鋭騎馬や赤備えを載せる事がほとんどなので、有効活用できます。
濃姫には迅速行軍の合成がオススメです!

山名豊国@.png
↑山名豊国と赤攻撃力↓
マイ山名豊国A.png

こちらも27+28ワールドからです。
山名豊国は今回の記事でのイチオシです。
山名豊国同一カード合成は義兵進軍付与の素材としてプレイヤーにはお馴染みの合成ですが、みなさんは失敗作はどうしているでしょうか?
同一カード合成に於いて、目的は槍衾一本ですが、それ以外は全てハズレ扱いと言えます。
個人的には再び素材として合成していますが、スキル強化の素材で消費や、売却をしている方もいるかもしれません。

山名豊国合成E.png
↑山名豊国同一カード合成と候補↓
山名豊国合成F.png

ここで注目すべきは第1候補の兵器突撃です。
もしも槍衾が付かなくとも、兵器突撃が付いたらもう一度有効活用できるチャンスです。
兵器突撃の付いた山名豊国を素材として合成すると、上から順に・・

兵器突撃
兵器運用術
迅速行軍
槍衾

となります。
槍衾と迅速行軍を両面待ちできる魅力的な合成となります。
兵器運用術でもOKなら、実に3本が当たりとなります。
そのうち合成素材とする予定でも、キープしておけば役立つ低コスト陣張り要員として活躍できるのではないでしょうか。
こちらも濃姫並の攻撃力を出せるので、陣張りでは同列の扱いで使えます。
これと同じ合成としては、丹羽長秀(上)の通称ニワニワ合成もありますが(むしろ本家はこちらですが)、丹羽長秀でやった場合、コスト2.5の迅速持ちになってしまいます。
役立つことには変わりないですが、実際にはコストがかさむので、あまり合戦時は使う機会が無いかもしれません。

※参考表(wikiより)※
☆5攻撃力.png
↑☆5NPC空き地詳細と、☆6馬得意空き地↓
☆6攻撃力.png

濃姫を攻撃極振りした場合の攻撃力は21764なので、☆5 30140と☆6には微妙に届かない計算になります。
今回は触れていませんが、上剣豪の同一カード合成などでも迅速行軍は狙えます。
陣張り要員なのであまりランクアップしすぎは考え物ですが、こちらは兵士を満載にせずとも陣張りできる点が優れています。
それでも陣張りの選択肢が増える事には変わりないので、是非検討してみてください。
ラベル:戦国IXA
posted by 魯粛 at 01:13| Comment(0) | オススメカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月19日

上カード防御編・騎馬部隊B

北条綱成画像.png柿崎景家画像.png
北条綱成 柿崎景家

上カードにおける騎馬防衛は、長尾、南部、村上の3人でほぼ確定といって良いでしょう。
残る1枠は、北条柿崎両氏が適任です。
この両氏は得意兵科におけるコスト比が900以上と優秀で、ともにランク0でも赤備えにおける実指揮数が変わらないのが最大の特徴です。

デフォルトスキルは馬攻ですが、コスト比と兵士数や適正から、防御でこそ輝くカードと言えるでしょう。
ゲームを始めたばかりだと、デフォルトスキルの優秀さ(同一カード合成により挟撃を狙える手軽さ)に目を奪われ、攻撃用カードとして育てた人も多いのではないかと思われます。

防御極振りをし、無難に堅陣、布陣などを付与してしまえば、貴重な戦力として数えることが出来ます。コスト2で動ける戦力はつぶしが利くのでとても便利です。
弓部隊はコスト2以下のカードは比較的多いですが、騎馬部隊ではコスト2以下のカードはなかなか実用的なカードがありませんので、コストの隙間を埋める事が出来るだけでも使いでがあるのではないでしょうか。

ランクアップまでするかどうかは手持ちのカード次第ですが、特にこだわる必要はありません。

尚、柿崎の兵法値の低さですが、現実問題単独部隊以外では柿崎が軍師役になる事はありません。
仕様上部隊の中で一番兵法値が高い武将が一番影響があるので、低いからといって敬遠する必要はありません。
ラベル:戦国IXA
posted by 魯粛 at 02:30| Comment(2) | オススメカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月16日

上カード防御編・騎馬部隊A

先日の独り言の記事に対する反響が予想以上に大きくて正直驚きましたw
やはり他の同盟の内情というのはなかなかわからないものだから、その辺を見ていただけたのかなと思います。
このような辺境のブログに、数々の気合い入ったコメントありがとうございました。

ということで、空気を読まず通常運営にもどっていきます。

***
南部信直画像.png村上義清画像.png

南部信直 村上義清
上カード騎馬防衛の三羽ガラスの一角、南部信直と村上義清両氏です。
ファイアーエムブレム風に言うならば騎馬防衛のトライアングルアタックです。
長尾政景がエスト、この両名はパオラとカチュアです。
異論は認めません。

両氏とも同一カード合成により騎馬隊守護を狙うことが出来ます。
カード性能もほぼ同じ(ステータス的に言えば若干村上氏に軍配が上がるものの、誤差の範囲)なので、好みでどちらから育てても問題ないです。
攻撃転用しても上カードとしては十分通用するだけの統率と兵士数も持ち合わせています。
ただし出陣中の防御が手薄になるので自己責任で。

理想型は守護を付与した後に上・本田忠勝から弓馬構えですが、なかなかに手間と銅銭、削除用の金100がかかってしまうので、残り1枠は堅陣または序スキルでも全く問題ありません。
市場で布陣・守護・堅陣が付与されたカードを見かけたら、特カードを質に出してでも手に入れたいところです。

替えは利きやすいですが、スキルをそろえるのは骨が折れるだけに、手に入れてしまえば末永く使用できます。

ランクアップは、守護までそろっている主力カードは控える事を推奨です。
ランク0では赤備えでは若干実指揮数は落ちますが、問題なく使えるレベルです。
市場や合戦報酬で得たカードを合成しつつ、後続の控えカードができてからランクアップしても遅くありません。
ラベル:戦国IXA
posted by 魯粛 at 23:20| Comment(0) | オススメカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月14日

上カード防御編・騎馬部隊@

上カードにおける騎馬防衛カードは、現状特レベルでデッキを組むようになったとしても主力として起用できる面々がそろっています。
特カードに目を向けたとしても、真田丸(特排停・真田幸村)鉄壁の備え(武田信繁・鶴姫など)と、馬を含む複合スキルとしての騎馬防衛はあれど、馬防単体スキルとしてのカードはありません。

つまり、少なくとも今後馬防スキル持ちが追加されるまでは、上カードといえど末永く使っていくとこが出来ると言うことです。
逆に言えば上カードだからと育成を怠るといつまでたっても騎馬防衛が安定しないとも言えるので、投資は必要ですがしっかりと行っていきましょう。

長尾政景画像.png
長尾政景

上カードでの騎馬防衛、ひいては特も含めて筆頭格といえば、おそらくほとんどのプレイヤーのデッキに入っているであろう長尾政景です。
デフォルトで騎馬隊守護を持ち、同一カード合成により騎馬隊円陣を狙うことが出来る優良馬防カードです。
騎馬隊円陣は現状合成専用スキルであり、これだけでも希少性が高いです。
これに上・本田忠勝を合成し弓馬構えを追加できればライトユーザーとして手の届く範囲での最高級の馬防カードとして使えます。
騎馬隊円陣が付与されたカードを更に素材として合成を試みると真田丸へと派生できますが、無理に狙う必要はないでしょう。

理想型は円陣を追加しつつもう一つ馬防スキルですが、仮に円陣が付かなくとも布陣、堅陣でも全く問題ありません。とにかくまずは3種類の馬防スキルにこだわってみましょう。

ステ振りは無難にいくなら防御振りですが、馬防カードには軍師候補が不在です。ランクアップを予定する、または円陣はつかなかったがとりあえずキープするような微妙なカードができたら兵法振りで臨時軍師に仕立て上げるのも手です。

とにかく課金・無課金問わず重宝するカードなので、優先的に育成したいカードの一枚です。
ラベル:戦国IXA
posted by 魯粛 at 04:14| Comment(2) | オススメカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月13日

上カード攻撃編・騎馬部隊B

南部信直画像.png
本田忠勝

ご存じ初期カードの4枚のうちの1枚、本田忠勝です。
通常なら合成素材として優秀な働きをしてくれるカードですが、戦力としても何とか戦えるレベルにあります。
とはいえ、ランクアップしたとしても赤備えにおける実指揮数が2100に届かない現実はいかんともしがたく、出来るだけ早く戦力の入れ替えを図りたいです。
使うなら最低でもランクアップはしたほうが良さそうです・・が、銅銭温存をして上位のカードを狙った方が賢明と言えるでしょう。

堀秀政画像.png
堀秀政

最近追加されたカードで、武田晴信に続き騎馬隊挟撃を所持している堀秀政です。
同一カード合成から騎馬隊剛撃を狙えるので、スキル的に非常に魅力的なカードですが、兵士数が騎馬隊としては非常に厳しい水準です。
(剛撃を付与できて初めて戦力として数えられると言ってもいいでしょう)

ただ、騎馬隊剛撃は非常に素晴らしいスキルであり、もし付与に成功したら何とかうまく使ってあげたいものです。
その場合は上カード四天王のうちの1枚・長尾景虎あたりと入れ替えてみましょう。兵士数はほとんど落とすことなく騎馬隊剛撃を部隊に追加できるので戦力アップになるかもしれません。
ラベル:戦国IXA
posted by 魯粛 at 18:19| Comment(0) | オススメカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月10日

上カード攻撃編・騎馬部隊A

高坂昌信画像.png
高坂昌信

騎馬部隊紹介2人目は、武田四名臣の一人、「逃げ弾正」こと高坂昌信です。
そんな高坂氏ですが、IXAの世界ではかなり冷遇されている気がします。
上カードにして、さらにデフォルトスキルが実質死にスロットであるため、非常に残念な性能です。
しかし、このカードにも優れている点が有り、うまくこの特性を活かせば立派な戦力として計算できるようになります。

@兵法値が高い
高坂氏は騎馬隊に不足しがちな軍師になれる素質を持ったカードです。(レベル20で武田晴信に匹敵する580)
上カードで活躍するにはランクアップが前提です。それはすなわちランクアップ軍師になりやすいとも言えるので、これは非常に大きな特徴です。

A赤備え対応
高坂氏の統率は槍馬BBと、ランクアップせずとも赤備えに対応しています。
用途はほぼ馬と言えるので、これも良い点です。

Bスキルが自由
デフォルトスキルが死にスキルということは、残りの2枠は比較的自由とも言えます。
赤備え対応+軍師になれるという特性を最大限利用するならば、後々騎馬隊の主力が特以上になる事と騎馬防衛隊には軍師が作りにくい事を踏まえ、馬防スキルをつけて軍師役にするのが実はベターなのではないかと思います。

こう挙げてみると、凄くいい武将に見えてしまうのが不思議です。
posted by 魯粛 at 17:40| Comment(0) | オススメカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月06日

上カード攻撃編・騎馬部隊@

上カードにおける騎馬攻撃武将は、おそらく大多数のプレイヤーが最初にそろえることが出来る部隊カテゴリでしょう。
そして、おそらく上カードにおける騎馬隊は
・武田晴信
・柴田勝家
・南部晴政
・長尾景虎
の四天王で鉄板と言っても過言ではありません。
ですので、ここではあえて四天王については説明は必要ないでしょう。

しかし、合戦は局地的なものではなく2日間続くことを考えると四天王だけでは騎馬攻撃はまかなえるはずもなく、稼ぐチャンスをムダにしないためには第2部隊くらいまでは準備しておくべきでしょう。
そこで、騎馬攻撃編では、四天王が出払っているときの第2部隊となり得る武将を紹介していきたいと思います。

里見義堯画像.png
里見義堯

デフォルトで馬攻スキルを持つ里見氏です。
兵士数は2060とやや少なめですが、統率がBBと、ランクアップせずとも赤備えにおける実指揮数が変わらないという強みを持ちます。
そして、赤備えにおいては長尾景虎を攻撃力で上回ります。
認知度や人気、カード性能(馬A)から長尾景虎が価値が上と思っている人も少なくなく、市場でもたいてい安価で購入できます。

里見氏には、どんどん合成をして馬攻スキルを付与し、ランクアップも行っていきましょう。
仮に使えないスキルがついても、元は安いものです。
空き地に突撃して経験値を稼いでレベル20にもしやすく、市場で売り払えば(銅銭的に)元は取れるでしょう。
ラベル:戦国IXA
posted by 魯粛 at 20:33| Comment(2) | オススメカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上カード防御編・弓部隊B

筒井順慶画像.png

筒井順慶
私がダークホースとして強力にお勧めするのが、筒井順慶です。
一見平凡な能力に見えますが、排出停止をのぞけば得意兵科におけるコスト比は987と現状上カードトップです。

*参考:各単一兵種における上カードコスト比比較*
槍:仙石久秀950
  北条氏政950
  山中鹿介926
馬:山中鹿介926
  南部晴政908
  北条綱成905
弓:筒井順慶987
  北条氏政950
  山中鹿介926
砲(起用法からコスト比は現実的ではないため除外)
山中鹿介と北条氏政の防御カードとしての優秀さがわかります。


防衛においてはコスト比が非常に重要で、コスト1.5として非常に扱いやすく、しかも弓部隊は避雷針向きと非の打ち所がありません。
並み居る避雷針姫武将に割って入れる存在です。

兵士数が少ないことからランクアップの恩恵は薄いですが、しっかりスキルを付与して弓をAにすれば、お市の下位互換カードとして役立つはずです。
お市画像.png
特・お市

筒井氏は、カード性能としての認知度が低いので、これも市場で手に入れやすいでしょう。
うまくスキル付与したカードを入手できたら育成して損はありません。
ラベル:戦国IXA
posted by 魯粛 at 01:20| Comment(2) | オススメカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月05日

上カード防御編・弓部隊A

結城政勝画像.png宇都宮広綱画像.png

結城政勝 宇都宮広綱
弓部隊で先述の3人を主人公と考えるなら、この両氏はいわば脇役です。
ファイアーエムブレム風に言えばアベルとカインです。
好みでどちらを起用してもかまいません。

強いて言えば兵法込みで期待値が若干上回る結城氏の方が上でしょうか。
特に優れている点がなく、ごく平凡なカードでありますが、どんなカードでもスキル次第で十分戦力に数えることが出来ますので、序スキルであってもいいので一つは付与しておけばいいと思います。

幸いその性能から市場でも安価で購入できますので、布陣や堅陣、守護が付いたカードでも比較的手に入れやすいでしょう。
自作の銅銭がもったいないと感じるようならば、どちらかというとコチラを勧めます。
ラベル:戦国IXA
posted by 魯粛 at 00:11| Comment(4) | オススメカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月04日

上カード防御編・弓部隊@

上カード弓防衛部隊は、基本は安定の2枚を中心に、残りの枠をどの武将で埋めるかの候補を挙げていきたいと思います。

安定の2枚
市場大内義隆.png市場毛利隆元.png

何はともあれおなじみのお二人です。上カードのみならず、特カードメインになっても戦える弓の象徴とでも言えるカードです。

ともに同一カード合成で
大内:弓隊円陣
毛利:弓隊守護
を最初の目標にしましょう。
これだけで主戦として末永く愛用できます。

もう一段上を目指すなら無難に布陣、堅陣で問題ありません。
(兵法の高い大内氏は布陣の方が効果的ですが、どちらでもかまいません)

北条氏政画像.png

さて、2枠は大内、毛利両氏でひとまず確定としました。
この両氏に割って入る、または上回る使い勝手を持ったカードが北条氏政です。
コスト比は上カードトップクラスの1000です(弓でのコスト比は950)

成長率は低いですが、兵士数は魅力的です。
白クジのラインナップから消えて久しく、若干割高で市場に出回る数が少ないのが欠点ですが、手に入れたら大事に育てましょう。

主力として使うならばランクアップは控えても十分戦えますが、上カードは弓防衛候補は比較的そろっています。
ローテーションに問題が無ければ優先的にランクアップさせたい武将の一人です。
ラベル:戦国IXA
posted by 魯粛 at 09:09| Comment(0) | オススメカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月27日

上カード攻撃編・弓部隊B

C弓騎馬対応
南部晴政画像.png上柴田勝家画像.png

南部晴政 柴田勝家
それでも弓騎馬を使いたいという御仁は、多少強引ですがこの2名を推薦します。
どちらも馬B弓Cと、実指揮数だけならァ千代氏とほぼ同等の水準です。

本格的に弓騎馬部隊として育成するならばスキルの後付けと、ランクアップがほぼ前提となかなかにハードルが高いです。

具体的な育成方法としては、まずはランクアップなし、ステータス無振りの同一カードを準備し、スキル追加で同一カード合成を試みます。
すると候補が上から順番に
騎馬隊布陣
弓隊突撃
騎馬隊奇襲
騎馬隊挟撃
と並ぶはずです。

付いたスキルが
騎馬隊布陣→騎馬防衛カード候補に。上カードでの貴重な騎馬防衛カードになり得ます。
弓隊突撃→弓騎馬候補に。本項での目標です。
騎馬隊奇襲→セオリーどおり騎馬攻撃カードに。
騎馬隊挟撃→同上

同一カード合成はどれを引いても使い道があるので、これを推したいです。
この後、上・今川氏を合成して弓隊奇襲と挟撃を同時に狙います。
第2候補に守護が出ますが、これがついたら弓攻防可能な武将としてストックしておいて悪くありません(かなり器用貧乏になりますが)

ここまでして、カードの方向性が決まったらステ振りとランクアップをしましょう。
ランクアップは弓Bを推します。馬Aにしても弓騎馬では実質BB扱いなので同等ですが、弓攻スキルが2つ付与できたなら最初から素直に弓攻撃部隊として扱えるので、弓上げがいいかもしれません。
序盤〜中盤は長弓のカードとして乗り切り、弓騎馬投入できるようになったら、弓騎馬カードとして投入しましょう。

上カードの2名をここまでして育てる必要があるかどうかは判断が分かれるところですが、特カードが買える銅銭がたまったとして、実は特も人材が決して豊富ではないです。
反面、騎馬カードは豊富にあるため、後々南部と柴田は控えに回ることを考えると初めから弓騎馬仕様で育てるのも悪くない気がします。
それでも十分に活躍の場があるほどに、弓騎馬を扱える武将は貴重なのです。
ラベル:戦国IXA
posted by 魯粛 at 01:45| Comment(0) | オススメカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

上カード攻撃編・弓部隊A

B長弓は扱えるが弓騎馬が苦手
立花ァ千代画像.png香宗我部親泰画像.png市場大内義隆.png

立花ァ千代 香宗我部親泰 大内義隆
ァ千代氏は兵士数2180に加え、弓隊挟撃を所持する上カード弓部隊のエース格武将です。
また、香宗我部氏は兵士数は少なめな2030ですが、こちらも同様のスキルを所持しています。
同一カード合成により、弓隊剛撃を習得できる可能性がある非常に魅力的なカードですが、両者とも馬Dと、弓騎馬に乗り換えると実指揮数がやや下降します。
ランクアップする事でァ千代氏はなんとか水準近辺まで引き上げる事ができますが、香宗我部氏は出撃をためらうくらい実指揮数が物足りなくなってしまいます。

元々弓騎馬は費用対効果という点においては決して優れているとは言えず、対応武将が少ない且つ扱いにくい事もあり、研究の優先順位は低くなりがちです(私は前期は研究しませんでした)

IXAの世界においては、単純な攻撃力、防御力においては赤備えが群を抜いており、馬に弱い弓は厳しい状況に立たされています。
合戦では弓部隊だけがザクザク溶けていくのも最早日常茶飯事です。
非常にドライな言い方かもしれませんが、上カードで弓部隊を組んでいるうちは、弓騎馬は研究する意義は薄いと言えるでしょう。(弓騎馬の機動力は魅力的ですが、そのためだけに莫大な研究費を投入できるかどうかは個々のプレイスタイルに依ります)

上今川義元画像.png

次点・今川義元
上・今川義元については、弓Bと悪くないレベルではありますが、特・今川義元と同時に出撃できないことを考慮し次点としました。(そもそも特・今川義元を所持しているならスキルはなくとも、そのまま攻撃に使った方がおそらく強いです)
ラベル:戦国IXA
posted by 魯粛 at 10:32| Comment(0) | オススメカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月21日

上カード攻撃編・弓部隊@

上カードでの弓攻撃部隊を作る際にまず考えないといけないのは、「弓騎馬を作るかどうか」です。
これは、上カードには「長弓を扱えるが弓騎馬は苦手」な武将が多いからです。(これは上カードに限らず特カードでもその傾向がありますが)

A 長弓、弓騎馬兼用可能

市場蘆名盛氏.png市場毛利隆元.png

蘆名盛氏 毛利隆元

画像は先日のものをそのまま使っていますが・・
両名とも、弓馬統率がBCと、ランクアップせずとも弓騎馬で実指揮数が2100前後をキープでき、主力として活躍が期待できます。
特に蘆名氏は初期スキルが扱いやすい弓隊突撃ですので、是非とももう一つは弓攻スキルを付与してランクアップさせたいところです。
毛利氏も主力として使うならがんばって弓攻スキルにチャレンジしましょう。
ランクアップは当然弓で。あえて他の兵種を上げる意味は薄いでしょう。

安東愛季画像.png

安東愛季もこのカテゴリに属しますが、兵士数がやや低めなので、こちらはスキル次第といったところでしょう。
安東氏は人気が低いため、市場でも弓攻スキル付与されたものでも安めに購入しやすいです。
懐具合と相談してこちらを入手するのも悪くありません。
ラベル:戦国IXA
posted by 魯粛 at 02:19| Comment(6) | オススメカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月20日

上カード防御編・槍部隊C

母里太兵衛画像.png

槍防衛部隊には、三好氏とともに入れておきたいのが、母里太兵衛です。
コストと兵士数が違うだけで、運用方法は基本的に三好氏と同様に考えてかまわないと思います。

母里氏は、コスト2.5としては兵士数がやや物足りませんが、特レベルの統率を有しており、ランクアップせずとも上級3兵種に対応できる器用さも持ち合わせています。
この点、同一カード合成の副産物を有効に利用できる強みもあります。
弓隊守護、騎馬隊守護と3種類の守護を併せ持つ器用なカードになる事もままあります。

特レベルのカードがそろってきても、槍防衛の駒はあって困ることはありません。
控えに回っても活躍の場は多く、積極的にランクアップさせておくと良いでしょう。
ラベル:戦国IXA
posted by 魯粛 at 00:00| Comment(0) | オススメカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月17日

上カード防御編・槍部隊B

仙石秀久画像.png

上カード槍防衛において、山中鹿介とともに防衛転用したい武将が、この仙石秀久氏です。
コスト比は長槍までにおいては950とかなり優秀です。
弓適正が低いことにより武士には対応していないので、長槍専門の防衛武将と言えます。

上カードには、他にも似たようなコンセプトのカードが多数ありますが、山中氏と仙石氏はその中でもかなり使いやすい部類のカードです。

長槍専門ということで上級兵がそろう中盤以降はベンチウォーマー化しそうですが、ノックぽい陣に配置したり、コストの谷間に放り込むなど活躍の場はあります。

ランクアップをするなら当然槍ですが、ランクアップに使う銅銭があるならしばらくガマンして特カードの購入費用に充てるのが現実的ですね。(それを言ってしまっては上カードのほとんどがそれに当たりますが・・)
ラベル:戦国IXA
posted by 魯粛 at 01:10| Comment(0) | オススメカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月16日

上カード防御編・槍部隊A

上カードというくくりで見れば、実は槍防スキルを持ち兵士数もある武将というのはそういません。(朝倉義景は適任ではありますが、排出停止なので除外しています)
槍防衛部隊の1枠を三好長慶、2枠目に母里太兵衛を据えるとすると、3枠目以降を埋めるのに苦労します。
攻撃同様、槍防衛部隊も上カードは不足しているのです。

それならば定石通り兵士数の多い島津貴久や上・織田信長等を使うというのも一つの手ではありますが、それでは結局上カードはコスト3部隊で何でも片付くとなって面白みも何もありません。(防衛はコストが高ければいいというものでもないですし)

防衛においては兵士数とともに重要になるのが、1コストあたりどれだけの兵士を積めるかというコスト比が重要な要素になっています。
その観点からすると上のコスト3武将は決して優れているというわけではありません。

そこで、槍防衛に適した武将をコスト比込みで紹介していきたいと思います。

山中鹿介画像.png

上カード屈指のコスト比を誇るのが、この山中鹿介です。
デフォルトスキルは槍攻ですが、攻撃で使うにはやはり兵士数がネックになります。
そこで、コスト比の優秀さを買って防御で使います。
統率は器以外Cと、実指揮数は1853、コスト比は926です。

槍防スキルを付与して長槍を持たせれば、立派な防衛武将になることでしょう。
スキルは無難に堅陣、布陣あたりで十分です。

山中氏は、この他馬防衛にも適していますので、スキル次第では馬防衛に回すのも手です。
ランクアップはスキルに対応した兵種で、上位兵種はあまり持たせない方が無難です。
ランクを2段階アップさせることが出来れば、立派な戦力として計算できるようになります。
ラベル:戦国IXA
posted by 魯粛 at 18:57| Comment(0) | オススメカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月15日

上カード防御編・槍部隊@

三好長慶画像.png

上カードにおける槍防御部隊では、やはりこの人が中心になるでしょう。
何でも出来る便利屋・三好長慶です。
防御時はコストパフォーマンスに優れる武将が適任ですが、その点ではやや燃費が悪いカードであります。
しかし、コスト依存スキルである槍隊守護は良好に機能してるので、そろえやすさと安定性ではかなり信頼できる戦力です。

育て方としては、まずは同一カード合成により槍隊円陣を付与することを第一目標にしましょう。
うまく付けばそのまま兵法振りで育成して、槍防衛の軍師に据えます。ランクアップは当然槍です。
ただし、円陣持ちが1枚しかないなら、20で止めておくのを推奨です。

ゲーム中盤以降は赤備えで攻めてくる人が多くなり、槍部隊の確立はそのまま防衛隊の強さに直結します。防衛隊を構築するときは、まずは槍部隊から編成を始めてはいかがでしょうか。


母里太兵衛
同じ上カードで槍隊守護を持っている母里氏。こちらも円陣を狙える優良カードです。
スキル付与は円陣を狙うのは一緒ですが、兵法が低いのでこちらは防御振りで育てましょう。
やや兵士数が低いのが気がかりですが、特レベルの統率が魅力です。
スキル付与の副産物で騎馬隊守護がついたら、そのまま騎馬防衛に回しても優秀です。
余裕があればこちらも入手しておきましょう。
ラベル:戦国IXA
posted by 魯粛 at 19:26| Comment(0) | オススメカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

上カード攻撃編・槍部隊C

木下藤吉郎.png

槍武将4人目は、戦国時代の最大の出世頭・豊臣秀吉の若かりし頃の姿である木下藤吉郎です。
上カードで、デフォルトで槍攻スキルを持っているのは、この木下藤吉郎までいません。
上カードは圧倒的に槍攻撃武将が不足しているのです。

正直、このカードは戦力と言うより合成素材としての価値が高いので、攻撃部隊のメンバーとして主力を張る事は少ないと思います。
それでも素材として使う気がない(付与するカードがない)ならば、育てていきましょう。
多少もったいないですが、同カード合成で奇襲と挟撃を狙うことも出来ます。

ステ振りは、兵法が高いので兵法に振りたいところですが、兵数が物足りないのでここは攻撃に振って少しでも兵数不足を補いましょう。
使うならランクアップは必須です。

いずれにせよ、木下氏を主力として使い続ける状況ではなかなか戦果も望めないと思いますので、銅銭をためて特カードを購入するか、他の兵士数が多いカードに槍攻スキルを付与するかして早く主力から外しましょう。
posted by 魯粛 at 05:20| Comment(0) | オススメカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月12日

上カード攻撃編・槍部隊B

島津貴久画像.png

槍部隊の3人目は、島津貴久です。
こちらも上最高クラスの兵力で槍隊の攻撃隊として魅力的なカードです。

しかし、先述の2人がスキル追加の副産物をそのまま流用できるのに比べると、意識して槍系スキルを付与しないといけない点がやや扱いにくいです。
(同一カード合成には、砲防スキルとして優秀な鉄砲隊守護がありますが、候補の中には槍系スキルはありません)

どちらかというと島津貴久は鉄砲隊としてスタンバイしておきたいカードでもありますので、出撃中の防衛が手薄になる可能性もあるので注意が必要です。
手持ちに砲防スキルがついた島津貴久がいるならば、いっそのこと攻撃部隊から外した方が賢明です。
ラベル:戦国IXA
posted by 魯粛 at 09:41| Comment(0) | オススメカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月10日

上カード攻撃編・槍部隊A

三好長慶画像.png

槍攻撃武将その2は、これも無課金・課金問わず定番の「三好長慶」です。
同一カード合成により、槍隊円陣を狙えるのが最大の特徴ですね。
元々守備用のカードですが、2390人の兵士を積めることで攻撃能力にも優れています。

武田晴信と同じく、円陣を狙う課程でできる副産物として、たまに槍隊挟撃が付くことがあります。
こうなったら槍攻撃カードとして育ててみましょう。
ステ振りは、上としては高い兵法と、攻守両方に使えることからも兵法振りが使い勝手がいいのではと思います。
ランクアップは無難に槍ですね。

カードがそろい控えに回るようになってからも、十分に働ける非常に優れたカードではないかと思います。

槍系だけでなく、不足しがちな弓攻撃や、多少のマイナス補正はあれど赤備えもそこそここなせるので、ついたスキル次第で運用を変えていければ更に良いのではないでしょうか。
ラベル:戦国IXA
posted by 魯粛 at 12:00| Comment(0) | オススメカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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