2012年11月29日

続・部隊スキルを育てながら天下クジを目指す!4お詫び炎クジは危険な誘い

前回不具合によるお詫び炎クジから手に入れた服部半蔵ですが、きっとこれも何かの縁です。
そう、電光石火を狙えと!
と言う事で、やはりアイツにトライするしかないでしょう!
前回市場から手に入れた義兵進軍付与の金爆・山県昌景です。

金爆・山県昌景A.png
↑いろんな意味でレア度高し

まさか、このカードの出品者様も、3枠目に電光石火を狙う人がいるとは想像できなかった事でしょうw
最初は風林火山付与の円城寺氏にするか、真・龍造寺魂用の別の構成カードにするか迷いました。
他にもまだ全員配布の極・武田信玄や(合成失敗して鉄砲隊堅陣が付いてしまった)立花宗茂だっています。
しかし、この山県昌景を手に入れた時に、義兵とくれば電光でしょう!などと不用意にも口を滑らせてしまったので、彼に決定です。

***
さあ、腹をくくればあとは素材の作成です。
手持ちカードを見ますと、前期に集めた三好政康が複数枚ありましたので、乗り崩しを候補に挙げるためにこれを合成します。

服部半蔵合成D.png
↑準備第一段階完了

首尾よく1枚目で足軽軍法の付与に成功です。
気軽に特クラススキルを狙えるので、三好政康は良いですね。
無課金プレイの救世主的存在です。

服部半蔵合成E.png
↑3枠目は適当に

3枠目は、せっかくなので流れ弾でも削除しないですむように騎馬隊奇襲を候補に挙げるため堅陣持ちを合成しましたが見事失敗。
手持ちに堅陣持ちが無くなったので、ならばあとは適当でいいやと金爆・馬場信房を合成したらなぜか謀殺が・・
これはこれで面白いカードになりましたが、目的はここではありません。
さあ、いよいよ準備が整いました。

服部半蔵合成F.png
服部半蔵合成G.png
↑合成候補

当たりは電光石火と乗り崩しです。
確率は金を使って約33%です。
クエ金はまだ残っているので、当然気合入れて金合成です!
さあ、制限プレイ初の義兵・電光成るか、勝負!!










部隊スキル74.png
↑!?

キタ━(゚∀゚)━!

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!


イヤッホオオオオオオオオ!
久々にリアルガッツポーズ炸裂です。
見事義兵・電光カード作成に成功です。
考えてみれば、義兵・電光カードをなかなか作成できない環境の私ですが、メインワールドですら縁がない組み合わせでした。
マイ石川五右衛門.png
↑メインワールドでは2枚↓
マイ直江兼続.png

石川五右衛門、直江兼続の2枚がメインワールドの義兵・電光所持カードですが、私の場合プレイ中全ワールドで2枚しかありません。
五右衛門、直江兼続ときて、3枚目が金爆・山県昌景(ドヤッ
何かが間違っているような気もしなくもないですが、この際気にしないでおくとしましょう。

と言う事で、金爆四天王剛撃のメンバーが入れ替わりました。
山県昌景は赤備え量産体制に入ったら最優先で育てて足並みをそろえようと思います。

部隊スキル76.png
ラベル:戦国IXA

2012年11月28日

勝手に応援企画・黒岩種直を育成してみる2

前回3枠目で痛恨の三矢の教えが付いてしまった黒岩種直ですが、気を取り直して再び合成にトライです。
まずは金100で三矢の教えを削除です。
貴重な金が序カードで消費されるのは痛いですが、これも自己満足の為です。

黒岩種直合成D.png
↑金消費100痛し

これで削除完了です。
前回は三好政康+剣術スキルで鉄壁の備え・迅速行軍両面待ちでしたが、このワールドは三好政康が高価でなかなか落札できません。
そこで、迅速行軍単騎待ちとややリスキーですが、迅速行軍持ちで直接付与にトライしました。
第2候補鉄砲隊布陣と第3候補騎馬隊突撃はどちらもハズレなので、あまりこう言う合成はしたくないのですが・・
合成はやりたくなった時が吉日!
と言う事で手持ちに合った迅速行軍4枚を消費してみました。










黒岩種直合成E.png
↑全・滅↓
黒岩種直合成F.png

結果は4枚とも無駄打ちに終わりました。
流れ弾が当たらなかっただけヨシとしましょう。
またまたしばらくは雌伏の時です。
ラベル:戦国IXA
posted by 魯粛 at 23:44| Comment(0) | 勝手に応援企画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月27日

極カード考察3島津義弘

島津義弘画像.png

極カードはカードナンバー若い方に問題児が集中していますねw
前回黒田官兵衛に続いてこちらも扱いに困るカードの登場です。
と言っても黒田官兵衛に比べれば兵種とスキルは絞りやすいですが。
デフォルトスキル釣り野伏・鬼は砲攻スキルですが、レベル5までは発動率がかなり心許ない状態です。
レベル6以降は発動率が2ポイントづつ上昇し、レベル10で20%と、ここまで育てれば十分主力足り得る性能となります。
鉄騎馬統率もBA相当と、最上ではないですが問題ない実指揮数を誇るので、世間の評価ほど使えないわけではありません。
付与スキルもコスト3砲攻仕様で挟撃・剛撃あたりを付与できれば戦力として十分機能するので、お財布の状況に合わせてカスタマイズしましょう。
統率的に砲防でも運用できるので、スキル付与の際は砲攻・砲防を同時に載せられる組み合わせでスキル削除しない方針で行きましょう。
具体的には・・
@三段撃ち
三段撃ち
鉄砲隊円陣
鉄砲隊剛撃
A鉄砲隊剛撃
鉄砲隊剛撃
鉄砲隊円陣
B釣瓶撃ち
釣瓶撃ち
鉄砲隊剛撃
鉄砲隊円陣
C三段撃:烈火
三段撃:烈火
三段撃ち

などです。
三段撃:烈火はよりレアリティに高いカードに優先されるカードなので、リーズナブルに行くならばBまででしょうか。
部隊スキル「薩摩隼人」を意識するなら三段撃:烈火が相性が良いです。
実際に彼を戦力投入するなら自前でスキル付与にトライするよりも市場でスキルがしっかり付与されたものを狙う方が正確且つ安上がりに済む場合が多いです。

釣り野伏・鬼(砲攻)スキル評価:〇
レベル1:確率5%効果15%
レベル5:確率9%効果19%
レベル10:確率20%効果30%

市場取引額:「安い」砲攻カード入門編

***
<凡例>
スキル評価:☆>◎>〇>△
※スキルの強さや使い勝手を独自に評価
市場取引額:本多忠勝基準(4期:4〜5万クラス)「高い」「同程度」「安い」
※ワールドによって取引額は違いますがだいたい似通っています
ラベル:戦国IXA
posted by 魯粛 at 23:45| Comment(2) | 極カード考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月26日

続・部隊スキルを育てながら天下クジを目指す!3まさかのカードが降臨

先日の一連の不具合のお詫びとして配布された炎クジですが、企画27-28ワールドでも引いてみました。
結果は・・

部隊スキル75.png
↑忍者ハットリくん参上

特カードが1枚、電光石火要員としてお馴染み服部半蔵が降臨しました。
あんまり意識してなかったですが、ワールド開始より1か月、白クジはクエスト達成目的の1枚しか引いていませんでした。
前期の制限「白クジ禁止」が体に染みついてしまっているようですw

銀クジ.png
↑SSは撮っていましたが・・

1枚だけ銀クジを引いているのは、ショックで記事にはしていませんでしたが、金使用期限が迫ってきていたので引いたものでした。

部隊スキル77.png
↑購入日は11月10日

義兵山県昌景を市場で購入したのは11月10日、そして素材である服部半蔵がやって来たのが11月13日です。
まさかの、わずか3日で電光石火を狙うチャンス手に入れる事ができました。
これは行くべきか・・!?
次回に続く!
ラベル:戦国IXA

2012年11月25日

中国大返し

通りすがりの人様から、ネタ投下がありましたので紹介させていただきます。
情報は何もないのでカードだけです。

ネタ羽柴秀吉@.png
↑剛勇車

剛勇無双と車懸り付与の秀吉です。
天カードに付けたいスキル群を秀吉でするところがすごいと思いました。

ネタ羽柴秀吉A.png
↑神速!

この秀吉なら明智光秀を速攻討ち取れそうですねw

ラベル:戦国IXA
posted by 魯粛 at 23:50| Comment(0) | ネタカードの殿堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月24日

夢なんてなかった

さて、期間限定で実装された「夢クジ」なる資金回収テコ入れコンテンツ新基軸です。
私は既に課金クジは引退している身ですが、たまには運営に踊らされるのもいいでしょう。
と言っても引くのはサブワールドでのクエ金を使用するだけですが、何枚か引いてみました。

戦国クジ夢@.png
↑夢クジ特2枚↓
戦国クジ夢A.png

複数ワールドで計8枚引いてみましたが、見事撃沈。
知ってたw
特カードが出たワールドもただのカード集め兼市場確認用ワールドなので意味がありません。
まあ、イベント期間中3枚引けるので、金クジ1枚分で特2枚以上引ければ従来よりはお得と言った感じでしょうか。
今回は残念な結果でしたが、極以上を引くと言う夢を見させていただきました。

と言うだけでは何とも敗北感が強いので、何か1枚でも前進しておきましょう。
とりあえず、雑賀孫六は戦力として使えるので、何とか砲防仕様に誂えてみるべく合成トライです。

雑賀孫六合成@.png
↑鉄砲隊守護

まずは手持ちからサクっと鉄砲隊守護の付与に成功です。
鉄砲隊守護以外だと速攻取引所行ですがw
あとは迅速持ちから迅速行軍・鉄砲隊布陣の両面待ちです。
どちらが付いても有効活用できる組み合わせです。
鉄砲隊布陣が歓迎されるのはなかなかに珍しいです。

雑賀孫六合成A.png
雑賀孫六合成B.png
↑迅速・鉄砲隊布陣両面待ち

得てしてこういう時は望まぬ第3候補が付いたりするんですが、はてさてどうでしょうか。










雑賀孫六合成C.png
↑加勢用カード出来上がり

迅速持ちを4枚消費して、見事第1候補の迅速行軍を付与する事に成功です。
これで加勢用カードとしても使えそうです。
とりあえず夢クジが夢散(無残)な結果にならなくて良かったです。
ラベル:戦国IXA
posted by 魯粛 at 10:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月23日

勝手に応援企画・中川秀成を育成してみる4

前回は全く進展がなかった中川秀成スキルレベルアップ、今回はどうでしょうか。
スキルレベル7までは、無課金でもある程度投資をすれば比較的実現可能な数字ではありますが、ここにたどり着くだけでも一苦労です。
今回も市場から安く序+上5枚の4セット分購入できました。
まずは鉄壁6以上が欲しい!










中川秀成合成11.png
↑オッケーイ

幸先よく3セット目でレベル6にできました。
鉄壁レベル6以上にしたのは、メインワールド含めて、全ての稼働ワールドで実は彼が初めてだったりしますw
ついでに所定の4セットまであと1セット、いっちゃえ!










中川秀成合成12.png
↑ウホッ

幸運にも連続でスキルレベルアップに成功し、今回だけで一気に2つレベルを上げる事ができました。
ここから先は幸運の女神との戦いとなりますが、まずはやっとスタートラインに立てた・・かも?

***
今月の追加武将となった黒岩氏ですが、武将考察でも触れたように、この中川氏とコンビを組ませようと思います。
市場には意外と数が無かったので、カード調達のついでに白クジからの排出を期待していると、運良く前田利家を入手する事ができました。

白クジ17.png
↑ありがたや

現在中川氏を育成しているワールドは3期目中盤ですが、私は今シーズンからこのワールドに参入したので3期と言えどカード資産は初心者以下の惨状です。
ならもっと有効に銅銭使えよ!とお叱りが来そうですが、サブワールドの良いところはメインワールドとは違った遊びができる事です。
気にせずに我が道を往きます。
・・とは言え、やはり同盟に所属する以上は最低でも盟主加勢できるぐらいの陣容はそろえるのがマナーです。
そろそろレベル30を超えて兵士も量産できる体制になったので、少ない銅銭をやりくりしながら2部隊くらいはそれらしい部隊をそろえる事にも気を遣っていこうと思っています。

そんな中手に入れた前田利家、うまくスキル付与ができれば戦力になりますので、少ない銅銭をねん出して槍隊守護→槍隊堅陣ルートでスキル付与を試みます。

前田利家合成F.png
↑守護サクッ

前田利家合成G.png
↑堅陣サクッ

私の合成は毎度面白味も何もあったものではないですが、サクサク風味で槍隊守護と堅陣の付与に成功し、超お手軽に戦力にできました。
いつもこれぐらいスムーズに合成できるならいいんですがねえ。

勝手に応援企画@.png
↑大戦果

鉄壁の備えから前田利家スキル付与と、素晴らしい戦果でした。
ラベル:戦国IXA
posted by 魯粛 at 23:32| Comment(0) | 勝手に応援企画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月22日

愛される序カード達

メインワールドで先日素晴らしいカードを見かけました。

市場序軍団.png
↑序軍団

序カードでもここまで育成されればカード冥利に尽きるのではないでしょうか。
使い込み具合がランクなどに表れています。
序クラススキルと言えどもきっちりそろえられており、単なるランクアップ用素材ではないでしょう。
育成されること前提の天極カードより、こう言ったカードに心動かされます。
ラベル:戦国IXA
posted by 魯粛 at 01:07| Comment(0) | 市場マニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月21日

最低限の加勢武将を作る

お遊びワールドの統合用ワールドがそろそろレベル30に到達し(勝手に応援企画とはまた別のワールドです)、こちらもそろそろ加勢用の最低限の部隊の必要性が出てきました。
こちらは特に銅銭の使い道に制限はないので、手持ちを見繕って合成して戦力に育ててみます。
手持ちには大量の序と上カードがあったので、数だけは撃てます。
もちろん簡単な合成ですが!

島津豊久合成.png
↑長槍なら

どの道クエスト報酬で長槍をもらえば使い道は防御一択になってしまうので、長槍を持たせれば普通の戦力として計算できます。
円陣持ちが市場で安かったので購入し、安価に手持ちの堅陣持ちでコーディネート。

宇都宮合成B.png
↑戦う少年

こちらは宇都宮同一合成から簡単に堅守です。
本当にヒネリも何もあったものではありません。

朝倉景健合成F.png
↑市場から

適当なカードは無いかと市場をのぞいたら、たまたま110で弓隊備えまで2枠埋まっていた氏を発見しました。
あとは手持ちのカードを1枚ぶつけてお手軽弓防カードの完成です。

大崎義直合成B.png
↑育て甲斐あり

大崎氏もサクっと簡単槍防カードに誂えました。
もうこの記事だけで簡単、お手軽何回言ったかわかりません。
最低限も最低限です。

石川数正合成A.png
↑普段は見向きもしないが

同一カード合成で騎馬隊守護が付けばこちらのものです。
最後は簡単に(クドイくらい言います)備えで決めました。
序カードと上カードの有効活用です。

長野業正合成@.png
↑最後だけそれっぽく

やはり槍防カードは重要なので、1枚だけ頑張って特カードを購入してみました。
守護付与の長野氏を約4000で購入し、堅陣持ちから堅陣・布陣両面待ちです。
期待値の高い布陣を引き当て、槍防カードのエースカードとなりました。
槍衾・堅陣持ちの三好長慶も居るので、2枚看板でやれそうです。

***
今回は既にある手持ちカードを活用したので、ここまでやっても1万銅銭かかりませんでした。
とりあえず、最低限でもなかなか普通に守れる陣容にできた気がします。
初心者レベルのカード資産でも、上を見過ぎなければなんとでもなります。
ラベル:戦国IXA
posted by 魯粛 at 23:59| Comment(2) | カード合成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月20日

説明不足はだめとあれほど・・

やっと運営様より今回の一連の不具合に伴う投票についての説明がなされました。

公式アナウンス13.png
↑ふーん(棒

運営様は当初、攻防決定に「オートマッチング」方式を取ると言いました。
これを受け、毛利家の盟主会では「自動で決まるなら布告もいらないし楽ですね」みたいな流れになって、その後布告を狙ってできず(ほぼ布告受けで)4連続防衛戦になりました。
その後「布告は出来るらしい」と言う情報が流れ、それもユーザーからの噂を集めたものですが、公式からの説明は無し。
結局何の事は無い、投票上限9999の(実質満票にならない)いつもどおりの攻防決定だったわけですが、いかに投票方式が破たんしているとは言え、布告だけは重要なのでその辺の説明がなされていなかったのが非常に残念でした。

そして、今になってこの説明・・
しかも今回も布告に関する説明は一切無し。
合戦ポイントの修正メンテナンスも入ってきていますし、不具合修正ができ次第元の投票方式に戻るとの事ですが、合戦ポイントの修正が最後なのか、まだ不具合が残っているのかまで説明が及んでいません。
しかも、こういう説明は修正が終わるメドが立ってから行うものではなく、投票方式を変えざるを得なくなった時にするものでしょう(オートマッチングと謳う方式の流れなど)
これがお金を取ってサービスを提供している、仮にも東証1部上場企業であり「天下の」と二つ名が付くスクエニ様の体制なのかと思うと、そろそろ潮時なのかなあと言う気もします。

プレイヤーが欲しいのは、お詫びでも炎クジでもなく(それはほしいけど)説明です。
最近は運営様に対する物言いがかなりネガティブになっていますが、私もお金を払って遊んでいる人間です。
いつのまにか戦国IXAのブログの中ではたくさんの方に読んでもらえるようになった当ブログで、このような記事を挙げるのはいかがかと思われるでしょう。
このブログに「戦国IXAの楽しみ」を見つけに来てくれている読者様が多い事も認識しています。
その中でこのような記事を挙げる事は非常に申し訳ないです。

更新停止やフェードアウトが後を絶たない戦国IXAブログ界で、一つ誇れるなら毎日更新を続けている事です。
それもこれも、戦国IXAはなんだかんだ言って楽しめるゲームだと思っているからです。
流石に当初ほどガツガツした気持ちは無くなりましたが、マイペースに楽しむ分にはまだまだ余裕で続けられます。
その気持ちが薄れて行く事が怖いです。
運営様、私をまだまだ楽しませてくれい!
ラベル:戦国IXA
posted by 魯粛 at 15:02| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月19日

毛利家の礎

コメントにて、とあるmixi民様より投稿のあったカードです。
これは・・ネタカードでもなんでもなく超一級戦力ですね。

市場妙玖画像.png
↑なんじゃこりゃああああ

元々素晴らしい性能の上に、戦陣・千鳥と弓陣の極みとは、まさに最高級の妙玖ではないかと思います。
いかに鉄騎馬の攻撃力が高くとも、彼女のいる拠点に攻めると痛い目に遭う事必定です。
毛利元就とこんな妙玖なら、あの優秀な息子たちが生まれるのも納得です。
あまりの美貌に時を忘れて見惚れてしまいそうです。

とあるmixi民様、素晴らしいカードを見せていただきありがとうございました!
posted by 魯粛 at 23:55| Comment(2) | ネタカードの殿堂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月18日

勝手に応援企画・黒岩種直を育成してみる1

11月に追加となった7radaさんが作者の黒岩種直を育成してみました。
前回の記事で、中川秀成とコンビを組ませようと書いたので、ゼヒとも実現したいところです。
まずは、中川秀成を育成した時と同様に市場から清水宗治を購入して、一気に金使用で槍衾・槍隊円陣を狙います。
清水宗治は高価なので一発で仕留めてその後を楽にしたいところですが・・










黒岩種直合成@.png
↑よっしゃ

中川秀成同様、気合の金一発ツモです!
そろそろ加勢カードとして部隊単位で育成していかなければならないので、3枠目は迅速行軍も視野に入れた合成をします。
やはり登場するのは、無課金の心強い味方である三好政康です。
市場から剣術攻守の型持ちを購入して付与する事で、迅速行軍を候補に並べます。

三好政康合成B.png
↑首尾よし

ちょっと失敗がかさんでしまいましたがなんとか剣術をスキル付与する事に成功です。
これで準備が整いました。

黒岩種直合成A.png
黒岩種直合成B.png
↑合成候補

これで鉄壁の備えと迅速行軍の両面待ちです。
クエ金合成でできれば決めたいところですが・・ここは比較的リカバリーが利く段階なので、金を使う場面ではなさそうです。
まだ銅銭合成でOKでしょう。
さあ、逝ってこい!!










黒岩種直合成C.png
↑UGYAAAAAAAAAAAAAAAAA

ちょww
第2候補の三矢の教えっすかww
大人しく金100でスキル削除をする羽目になってしまったので、合成で金を使わなくて良かった・・とはなかなか思えない手痛いダメージです。
銅銭も少なくなったのでしばらくはこのままの戦いとなりそうです。
うーむ、ホント痛い!

332323(5267)
ラベル:戦国IXA
posted by 魯粛 at 13:16| Comment(4) | 勝手に応援企画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月17日

最高級の戦果を得る

無課金17-20ワールドで、天購入のための貯金を切り崩して、1枚のカードに入札を試みてみました。
その結果、メインワールドでも経験のない素晴らしい戦果を得る事ができました。
それがコチラ。










市場上杉景勝@.png
↑上杉景勝だが・・

朝PCが不調で、出勤前にログインできず前日の入札の結果を見る事が出来ませんでした。
その日は1日入札結果がどうなったかソワソワしていましたw
(メインワールドでは、PC不調で朝盟主城に武将を配置できず帰宅するまで気が気ではありませんでしたが)
帰宅してログインすると、プレゼントボックスがテカっていました。

そして上杉景勝を入手する事に成功です!
これでこのワールドでは全員配布の武田信玄を除いたら、浅野幸長・羽柴秀吉・立花宗茂に次ぐ、4枚目の極カードを手に入れる事ができました。

今期は1枚は天カードを狙っていた私が今更なぜ上杉景勝か?
それは!










市場上杉景勝A.png
市場上杉景勝B.png
↑軍神の化身

購入時期:シーズン開始約2か月
購入額:104000
最低落札額:10

なんと神将付与の上杉景勝を約10万で入手する事に成功しました。
上杉景勝に神将を付与するには同一カード合成をする必要があります。
狙いを定めたので、現段階での所持銅銭全てを投入しました。
過去の記事で、神将福島正則が20万で出品されていたこともありましたが、それを考えると10万は破格の値段ではないかと思います。
今期は天カードを1枚は落札したいと思って貯金していましたが、ここでいったん銅銭をリセットです。
このワールドの攻撃部隊は赤備えか鉄騎馬しか運用していないので、赤備えで運用しようと思います。

とりあえず上杉景勝の購入で銅銭はほぼ底をついてしまったので、火クジから10枚上カードを調達、手持ちの素材と併せて序+上5枚で4セットスキルレベルアップを行ってみました。

上杉景勝合成@.png
↑神将レベル6

首尾よく神将のレベルアップができました。
再び銅銭と火クジを貯めてスキルレベルアップしていこうと思います。

火クジD.png
↑おまけ↓
火クジE.png

今回の火クジ10枚では、特カードと素材として売れる「アタリ」カード多数と、幸運に恵まれました。
出品者様、ありがとうございました!!
posted by 魯粛 at 00:11| Comment(6) | 市場マニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月16日

最上義光を騎馬部隊として育成する

先日購入した最上義光を、手持ちのカード整理もかねて育成してみました。
起用は当然騎馬隊です。
騎馬隊剛撃を軸に、鬼刺か騎馬隊挟撃あたりでまとめられたらOKとしました。

まずは購入時についていた槍隊襲撃を削除し、手持ちで枚数が多いのに最近使用頻度が減った馬場信房を投入です。
SSは撮り忘れてしまいましたが、馬場信房は3スキル埋まっていたので、ハズレの騎馬隊堅陣が付いてしまいました。
そこでこの騎馬隊堅陣をただ消すのはもったいないので、これを有効利用してみます。

最上義光合成@.png
最上義光合成A.png
↑剛撃・鬼刺両面待ち

乗り崩しに騎馬隊奇襲付与カードで、鬼刺を候補に載せる事ができます。
幸いな事に、これは私が良くやる合成パターンの一つなので、この組み合わせとなる素材が馬場信房と山県昌景で計4枚もありました。
最近は騎馬隊の充実もあり、彼らも出撃頻度が減ってきたので、この際最上義光の礎となってもらいましょう。
1期から4期まで騎馬隊を支えてくれてありがとうございました!!










最上義光合成B.png
↑ε=\_○ノ イヤッホーゥ!

オッケーーーーーイ!
見事一発で騎馬隊剛撃を引き当てる事に成功です。
迅速持ちの馬場信房は何かと使い勝手が良かったですが、最上義光の中で生き続けてくれることでしょう。
何はともあれ、一歩前進です。
3枠目の素材は持越し銅銭を考慮しながら再び銅銭を貯めてから考えようと思います。

ラベル:戦国IXA
posted by 魯粛 at 19:32| Comment(0) | カード合成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月15日

3月追加武将考察(改訂版)

3月追加武将改訂版です。

極服部半蔵画像.png

極・服部半蔵


現在ではお役立ちカードの一角として定着しつつある、極・服部半蔵です。
追加武将考察として、デフォルトスキルの仕様が問題となっていました。
(以下記事より抜粋)
解釈@スキル発動率が(発動率-5)%になる
文字通り、スキル発動率の数値から補正値を引いたものです。
50%のスキル発動率は45%に、20%のスキル発動率は15%になります。

解釈Aスキル発動率の5%ぶん引かれる
スキル発動率内で補正がかかる仕様ならこちらです。
50%のスキル発動率なら50-(50*5%)で47.5%(実質2.5%補正)、20%のスキル発動率なら20-(20*5%)で19%(実質1%補正)となります。

もし解釈@の仕様ならば、イメージとしては軍師カードがまるごと封じられてしまう感じ、解釈Aならスキルレベルが1段階ダウン、と言った感じでしょうか。
解釈@だとすれば、特にあおりを受けるのは鉄砲足軽部隊でしょうか。
砲防スキルは元々発動率が抑えられているし、弾幕防壁陣・君臣豊楽のような砲防がかかる複数スキルには発動率が抑えてある代わりに爆発力が高いものが多いです。
これらにとっては発動率-5は致命的です。
一戦防衛を目指す人の天敵になりそうですね。
解釈Aだとすると、一見微妙に見えますが、10合流に複数服部氏が乗っていたりすればなかなかあなどれないでしょう。

現実的に考えれば、解釈@だとすればレベル1の補正値5でも十分相手を無力化できるだけの性能になってしまいますので、解釈Aと考えるべきでしょう。
それでも十分脅威には変わりないです。
(抜粋以上)

現在は有志の検証により、@の仕様と判明しています。
合流に参加する半蔵が多ければ多いほど相手はスキルが封じられてしまうと推測されていますが、実際は効果が重複するかどうかはまだ検証がなされていなかったと認識しています(どなたか検証されていたら是非ご教授ください)

徳川秀忠画像.png

特・徳川秀忠

現在では普通の弓防カードとして、特に有用でも不足でもない、まさに平均的なカードとしての認識になっているのではないかと思います。
求めて買ってまで育てる程ではない・・けど火炎クジなどから出たらとりあえず育ててみてもいいかなーと言ったふわっとした感じ(?)ですw

雑賀孫六画像.png

特・雑賀孫六

まだまだ特カードでは高価な部類に入る氏ですが、だいぶ無課金層の財布にも優しい値段になってきました。
水準を満たす性能に加え、部隊スキル「火龍斉射」の構成カードとなり、更に有用性アップです。
もう少しシーズンが進んで他の特カード並みの値段までリーズナブルになれば、同一カード合成がやりやすくなります。
部隊スキルを活用するなら、育成すればそのぶん強くなっていくのでゼヒとも育成していきたいところです。

豪姫画像.png

上・豪姫
通常プレイでは見るべきところが無いカードですが、戦姫艶舞の構成カードとなり、私を始め姫武将をリスペクトする御仁にはなかなか育て甲斐のあるカードとなっています(ごく一部ですが)
弱いカードにもっと光を!w

赤井直正画像.png

上・赤井直正
戦力的には使えませんが、個人的に大好きな武将なので、ゼヒ特カードで再登場を希望します。
本当にお願いします運営様!

岩成友通画像.png

序・岩成友通

追加されて時間が経過しましたが、いまだに部隊スキル「三好三人衆」は実装されていないようです。
まあ、追加されたとしても私のような序カードにも愛を注げる無駄に熱心な変な人くらいしか育てる人はいないと思いますが!

朽木元綱画像.png

序・朽木元綱

もちろん特記事項なし。

***
服部半蔵のスキルは合戦に新たな選択肢をもたらしました。
こう言った既存のスキルにとらわれない特殊能力をもっと実装してほしいものです。
スキル説明ももっと上手になっていただければ言う事はありません。
ラベル:戦国IXA
posted by 魯粛 at 01:08| Comment(2) | カード考察(主に追加武将) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月14日

続・部隊スキルを育てながら天下クジを目指す!2金爆四天王剛撃に強力援軍!?

既に育成が始まっているマイ金爆四天王剛撃ですが、今回新たなメンバーが加入しました。
それがコチラ。

金爆・山県昌景A.png
金爆・山県昌景B.png
↑義兵山県

なんと、義兵進軍付与の金爆・山県昌景です。
特・山県昌景ですらめったにお目にかかれない義兵進軍持ちなので、高い買い物でしたが購入しました。
この購入額だと普通に素の特カードが買えてしまいますが(モノによっては2枚ぐらい)、シーズン開始からあまり銅銭消費していなかったので、ちょっと奮発してみました。
現在メインで運用している山県昌景は既にランクアップして育成が進んでいるので、赤備え量産体制に入ったら急ピッチで育成して足並みをそろえたいところです。
城主レベルはまだようやく20を超えたところなので、まだまだ先になりますが、育成の楽しみがまた一つ増えました。
残り1枠は、義兵とくればやっぱり電光石火でしょう!(震え声
・・とうそぶいてみましたが、無難に金使用期限時にスキル削除を前提に騎馬隊挟撃狙いか、ちょっと欲張って乗り崩し・騎馬隊剛撃両面待ちあたりに落ち着きそうです。

金爆・山県昌景C.png
↑現在メイン運用

挟撃・奇襲と扱いやすいですが、義兵進軍持ちが入ればさすがに御役御免となりそうです。
ラベル:戦国IXA

2012年11月13日

破軍星島津義久が出品されていた

先日市場に破軍星が付与された島津義久が出品されていました。
それがコチラ。

市場島津義久.png
↑破軍星

やはり破軍星は別格ですね。
元来島津義久は防御カードですが、完全に攻撃でも1軍を張れる性能です。

引退出品(?).png
↑193出品

しかし、残念ながらどこかの重課金者がまた一人引退されるのではないかと推測できます。
ズラリと並んだ193出品は、そう感じざるを得ませんでした。
引退出品は雲の上のカードを見られるいい機会ではありますが、一抹の寂しさが付きまといます。
この記事を上げている現在では既に見知らぬ誰かの元へ旅立っていくわるですが、どれだけの値が付いたのかも気になるところです。

326056(4561)
ラベル:戦国IXA
posted by 魯粛 at 22:41| Comment(0) | 市場マニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月12日

第11回親バカ自慢カード展示会

今回はコメントにて投稿があったshushu様のご自慢のカードです。
コメントが付随されていましたので、そのまま掲載させていただきます。

shushu様細川幽斎.png
↑細川幽斎様

「足利と同じく、剣豪将軍www細川なのにwww
と、なぜか大ふへんwww」
これはすごいですね。
剣豪将軍付与はおそらく三好政康同一カード合成からの槍撃・修羅ルートではないかと思いますが、相当の投資をされたのではないかと思われます。
大ふへん者も剣豪としてはアリなのではないでしょうか?
ガンガンランクアップさせて磨きをかけたい、そんな素晴らしい剣豪カードです!

shushu様斉藤道三.png
shushu様尼子経久.png
↑謀殺部隊

「過去の謀殺記事で挙がっていた武将
序馬場はあるので謀殺は付くんですが
毛利は毛利輝元で我慢ですね〜
輝元は天賦の神算辺りを付けようかと四苦八苦・・・w
輝元の謀殺はそのあと付けようかと・・・」

中国地方三大謀将を再現しようとされておられるようで、今後が非常に気になります。
毛利元就はさすがに厳しいとの事で、毛利輝元を代用されるようですが、こちらには天賦の神算付与を試みる茨の道のようですw
でも、完成したら是非拝見させていただきたいですね。

shushu様風魔小太郎.png
↑shushu様風魔小太郎

「合成してたら真髄が付いたのでage」
謀略を身上とする忍者・風魔小太郎らしいスキルではないかと思います。
偶然でもいい、それが合成ですw

shushu様伊達政宗.png
↑影武者・伊達政宗

「攻撃に使うと天と区別が付かなくなる偽装伊達政宗w
☆upした謀殺成実と謀殺片倉でジェットストリームアタック!」
今回の中で個人的に一番すごいと思ったのがこのカードです。
付録カードの「使えない」伊達政宗をここまで育て上げるとは!
義兵進軍+伊達政宗とくれば、誰もが天だと思いますよねw
しかも伊達成実と片倉小十郎による部隊スキル「独眼竜咆哮」おまけに謀殺付与と、shushu様のこだわりが随所に見られるカードですね。
こうなると、伊達成実と片倉小十郎が非常に気になります。
是非ご尊顔を拝見させてくださいw

***
こだわりを持って育成されたカードは、見るだけでワクワクします。
カード育成って本当に楽しいですね!
shushu様、ありがとうございました!
ラベル:戦国IXA
posted by 魯粛 at 22:35| Comment(4) | 親バカ自慢カード展示会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月11日

勝手に応援企画・中川秀成を育成してみる3

今回は引き続きスキルレベルアップにトライです。
白クジを引く段階で出た上カードや、市場で安く調達した上カードを計20枚投入して序+上5枚の4セット合成を行いました。
結果は・・!










中川秀成合成10.png
↑俺たちの戦いは始まったばかりだ

まだまだ!










中川秀成合成10.png
↑魯粛先生の次回作にご期待ください!

たかが4セット、まあ、そううまくいくなら苦労しないですよね。
所定の枚数全滅したところで今回は終了です・・
果たしてこの企画、終わる日が来るんでしょうか?w
自分でやっていて不安になりましたが、まあ気長にやるとしましょう。
ラベル:戦国IXA
posted by 魯粛 at 01:09| Comment(0) | 勝手に応援企画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月10日

戦国IXA用語集・ゲームプレイ編

<戦国IXA用語集とは>
これば、仕様をかみ砕いて解説するようなものではなく、「ネタ寄りの読み物系」記事と思っていただければと思います。
チャットや他のブログ記事などを見て、ちょっとわかりにくいネタや出自などを面白おかしく解説する予定です。
あくまで超個人的見解と狭い視野なので、出自が違うよ、とか、勘違いも多々あるとは思いますが、そこは個人レベルなのでご容赦を願いたいと思います。

***
内チャ・外チャ(がいちゃ・ないちゃ)
内部チャット・外部チャットの略語の事。
戦国IXAのゲームシステムのチャットが内チャ、他者が提供するチャットサービスが外チャである。
ゲーム内チャットは非常に使いにくいことで有名で、今でこそ投稿間隔が10秒だが、以前は30秒以上間隔を開けないと投稿できない仕様だった。
そもそも多量のログが流れるのがチャットであり、直前4行までしかログが表示されないものを使わせようと言うのはプレイヤーに過去ログ(履歴)をそのたびに開かせる手間を与えるものであり、さらなる改善が待たれるところである。
同盟によっては外部チャットを別に準備しているところもあり、合戦時ともなると情報交換が頻繁に行われる。
無論内部チャットのみで合流を行う同盟も存在する。

かにチャ・かに(かにちゃ・かに)
かにチャットの事。
かにチャットホームページ
無料で簡単に設置でき、多彩な機能を備えている事が特徴。
多くの同盟で使っているのではないかと思われる。
筆者のサブワールドで所属している同盟もかにチャットを外部チャットとして利用しているところが多かった。
ただし、仕様上若干利用の際に注意が必要なので、かにチャットホームページより転載させていただく。
◆動作環境
Windows98〜
(XP SP2除く)
IE5.1〜
◆一部動作環境
各種携帯端末
(チャットのみ)
◆不安定動作環境
WindowsXP SP2
(場合による)
Opera、Netscape
(下記参照)
◆注意事項
かにチャットはJavaScript、CSS、Cookie、サウンドなどを使用していますのでブラウザによってはエラーが発生することがあります。
Netscapeではサウンドに関する機能がありませんので「新着発言アラーム」機能が利用できません。
ブラウザによって幅の設定などが違い、テーブルなどが崩れることもあります。(Opera)
また、Cookieの利用できないブラウザでは使用できません。
かにチャットを利用して起きた損害は一切保証しません。
このサービスは性質上、大変通信料がかかりますので、使い放題・定額契約でない方(携帯電話のパケット課金システム)での利用はお薦めできません。また、回線によっては表示が大変遅くなり、快適に楽しむことができないことがあります。
(転載以上)

セッションタイムアウト(せっしょんたいむあうと)
戦国IXAをプレイするうえで避けて通れぬ壁。
セッションタイムアウト画面.png
↑おなじみの画面

合戦や内政中に突然画面が切り替わってゲームが中断されたり、書状作成して送信しようとしたらこの画面になって「(´・ω・`)」となった経験がある人もいるのではないだろうか。
元々は長時間操作が無い利用者を自動的にログアウトさせる事で限られたメモリを有効活用したり、席を離れている最中に第三者に情報を悪用されないように自動的にログアウトさせる事で可能性を減らすためのものである。
上記の画面にもあるように、戦国IXAでも長時間操作が無ければこの画面になる。
再度ログインし直す事でケームを継続できる。
しかし、ここでやっかいなのは、明らかにゲームをプレイ中でも切断されてしまう事である。
ゲーム画面より言葉を借りると、どういった時にセッションタイムアウトになるかと言うと

ログインされていない状態でアクセスしたと判断されました。
長時間操作されない/複数のページを開いたままログアウトを押す 等の操作により
ゲームへの接続情報が切断された可能性があります。

との事。
ゲームを操作中まっただ中でも起こるので、何を以てログインされていない、長時間操作されていないと判断しているのか疑問ではあるが、合戦中の部隊編成時などにこうなるとたまったものではない。
ゲーム中は手が空いている時間に一度ログアウトし、再度ログインし直す事である程度こう言った事態を回避できる。
公式では公開されていないが、戦国IXAにおけるセッションタイムアウト間隔は「3時間」のようだ。
ゲーム中はこの3時間にも気を遣っておこう。

書状(しょじょう)
戦国IXAに於ける他者とのコミュニケーション手段の事。
最大3人まで送信でき、文字を使ってやりとりができる。
現実世界同様、相手は人間なので節度を持って気持ちよく使いましょう。
城主名は様々であり、半角や全角が間違っていたりすると送信できないので、地味に面倒くさい。

盟主会(めいしゅかい)
盟主が集まって様々な話し合いを行う事。
盟主と謳っていても補佐や一同盟員が参加する場合もある。
形態も国により、ワールドにより様々である。
一般的には合戦における投票相手や出城の方角の担当や時間、同盟同士のいざこざを回避するための指針作りなどが相当すると思われる。
ただし、盟主会で決まった事が全てと言う訳ではなく、あくまで指針であり、盟主会の決定をかさに相手の言い分を抑えつけるべきではない。
投票先の決定などは、相手ありきで現状意味も薄く思い通りにはいかないし、そもそも盟主会に参加しない同盟も多数いる状況では出城の方角や時間を決めてもうまく行かない事も多く、リアルのまとまった時間を使った割に成果が見えない事も多い。
参加も自由であるし、強制権もない非常にあいまいな存在ではあるが、いざと言う時に救援を求めたり共闘を打診したい時など、全く知らない人や同盟に依頼するよりは知った人の方がいいのは事実。
そう言った交流の場にするのも良いかもしれない。
結局のところ、せっかく人が集まる機会なんだから、その機会をどう使うかは使う人次第と言う事である。

ハイエナ(はいえな)
戦国IXA最大のトラブル要素と言える、「横取り行為」の俗称。
一般的に、攻防の当事者同士の戦闘に於いて、最後の一撃を全く無関係な人間が取ってしまう事。
原因は報告書の確認ミスであったり、価値観の違いにより起こる。
故意かどうかの判断もゲーム上では確認する事も難しく、思惑の違いなどからトラブルが起こりやすい。
国によっては盟主会で「ハイエナの定義」など決めているところもあるようだが、盟主会は言わばローカルルールなので全ての判断をこれに委ねるのは非常に危険と言わざるを得ない。
新たなトラブルの種になる場合もあるので、もしも貴方が横取り行為をしてしまったと感じたら、すぐさま相手に書状を送る事を勧める。
誠意を伝える事でトラブルを回避できるどころか、そこから新たな交流が生まれる事もあるかもしれない。
結局のところ、相手も人間である事を常に考えて動けばそうそう深刻なトラブルには陥らないはずだが、それでも相手がイチャモンをつけてきたら、さっさと謝ってあきらめよう。
ネットにはいろんな人がいるのである。

上カード引換券(じょうかーどひきかえけん)
火クジの事。
火クジのラインナップは極・特・上であるが、何枚引いても上カードしか出ない様を言う。
派生して、天下クジなら天上は極カード引換券、天下クジは特カード引換券とも。
たいてい(対応ラインナップの最下層レアリティ)カード引換券と自嘲する。
用例:「今回の合戦では100位以内に入って上カード引換券3枚も手に入れたよ^^」

クジ・チケット(くじ・ちけっと)
戦国IXAに於ける報酬形態。
戦功やポイント、イベントなどでは条件を満たす事でもらう事ができる。
白・火・炎・天下・天上に加え、銀・金の課金クジ、祭りクジや姫クジなどのイベント限定クジなどが存在する。
各クジには排出されるカードのラインナップが決まっており、各クジからどんなカードが出るか確認する事ができる。
現状天上クジが天が出る期待値が最も高いようで、シーズン終了ともなると、悲喜こもごものドラマが待ち受けている。
特に意味はないが、当ブログでは呼称を「クジ」で統一している。

平和・平和活動(へいわ・へいわかつどう)
迷惑行為の一つで、意図的に無血開城と復活を繰り返して戦功を献上する行為の事。
戦功を簡単に敵に渡す事から、真っ当にプレイしているプレイヤーにとって敗退行為に当たるのであるが、多くの場合報告しても効果が薄い場合が多い。
ゲーム仕様的には不正行為を働いているわけではないので、この行為を迷惑行為と解釈するかが重要なポイントなのだが、運営サイドとプレイヤー間には温度差がある模様。
平和かどうか見分けるポイントだが、初心者などが意味が分からず所領の復活を繰り返していたり、熟練者であっても陣張り拠点としてや防御ポイント目当てで復活する場合もあり、注意が必要。
しかし、悪意のある場合はわかりやすく、3時間ごとに復活を繰り返していたり毎回兵士を置いていないなど、何戦にもわたって見られたら平和活動と見て間違いなさそうだ。

平和狩り(へいわがり)
平和活動を行うプレイヤーを標的にする事。
一般的に悪名であり、不名誉な二つ名である。
拠点陥落時の獲得戦功は基本的に人口の多寡で決まるので、兵士が入っているかいないかは関係ない。
兵を消費する事無く戦功を獲得できる事から、戦功目当てで行われる。
労せず戦功上位に入って報酬を獲得できるチャンスが広がるため、真っ当にプレイを行っているプレイヤーからは蛇蝎のごとく嫌悪される傾向にある。
平和が悪いのか、平和を狩るプレイヤーが悪いのかはよく不毛な議論に発展しているが、結局のところ有効な手立てを打たない(打てない)運営サイドの問題である気がする。
※平和の負の連鎖※
平和活動は、陣さえ張れれば3時間ごとに大量のまとまった戦功が労せず手に入る。
プレイスキルの上手い下手は関係が無い。
有り体に言えば兵士消費ゼロで戦功1位を取る事も不可能ではない。
平和狩りを行えば普段は全く名前が挙がってこない一般プレイヤーが戦功上位を占める事も多く、真っ当に兵士を溶かし、盟主攻めをして戦功を挙げたプレイヤーですら追従を許さないほどの差が開く事もある。
現在の仕様では合戦上位の、特に10位以内に入って炎クジをもらうにはどうしても平和狩りの存在が障壁となる。
同盟単位で平和狩りを行えば、真っ当に合戦を行う同盟が押しのけられる形で順位を下げてしまい、同盟報酬が少なくなる。
平和狩りをするプレイヤーの上を行くなら、結局自分たちも平和狩りを行って数字を積み上げていくしかないのである。
平和狩りを行えば、不名誉な「平和狩り」のレッテルを貼られてしまう。
真に気の毒なのは、平和を抱える国を攻める攻撃国である、と言えなくもない。

ダミー(だみー)
合戦に於ける戦い方の一つ。
敵襲では相手の部隊規模までは分からないため、本隊の合流と見せかけて武将1人に少数兵を付けて偽装し、別の場所に本気攻撃を入れたりする。
特に有効な場面は防衛時の砦攻撃の際、同一同盟が固まっている時である。
本気攻撃1本だけだと、敵襲で感知されて加勢を入れられてしまう危険がある。
そこで、ダミーを同時に出してどれが本隊か攪乱するのである。
ダミーを出す数が多ければ多いほど本隊が危険にさらされる確率が減っていく。
性質上、相手がログインしていれば心理戦に持ち込めるので効果は高い。

居留守(いるす)
合戦に於ける戦い方の一つ。
不在を装って攻撃を誘い、相手が油断したところを反撃で叩く戦い方である。
攻め込む側からすれば、陥落寸前まで持って行ったものの、あと一歩で兵を入れられて部隊が壊滅したりすると、精神的にも相当ダメージが大きい。
熟練者ともなると、常に居留守の可能性を疑い、慎重に攻撃したり、途中であえて兵1で攻めて居留守を割り出したりする事もある。
また、キャンセル技で強引に兵士の損害を抑えたりする猛者も存在する。
守る側から見れば、居留守が決まると非常に気持ちがいいが、兵1に釣り出されると非常に悔しく、恥ずかしくなる。
また、居留守をしようと待ち構えていたものの、攻城兵器一発で居留守をする間もなく陥落されたりすると目も当てられない。
ハイリスクハイリターンな戦法である。
諸葛亮孔明(三国志)の行った戦法から、空城の計とも言う。

アク(あく)
アクティブの略称。
ゲームにログインして活動中のプレイヤーの事。
ゲームをログアウトしているプレイヤーはノンアク・非アクと言われる。
用例:「〇〇はノンアクだから今なら陣破壊できるね」

ノック・偵察(のっく・ていさつ)
合戦に於ける戦い方の一つ。
相手の拠点を攻撃して兵士の有無や規模、活動状況から果ては加勢の人数や部隊数まで割り出す猛者も存在する。
単に兵士がいるかいないかだけ確認するだけの「兵1ノック」
兵士を置いてなければそのまま拠点を陥落させるだけの破壊力を持った部隊で行う「強制ノック」
兵種や部隊規模をある程度特定するための「兵100ノック」(兵士をいくら載せるかは人によって様々)
相手の拠点に兵士がいる事を前提に、貫通を狙う「全力ノック」
などノックと言っても様々な形態が考えられる。
合戦では相手の部隊を知る事は非常に重要な情報となるので、駆使して有利に進めていきたい。

ステルス・ステルス加勢(すてるす・すてるすかせい)
合戦に於ける戦い方の一つ。
防御時は攻撃スキルは報告書に載らない事を利用し、攻撃武将や速度スキルを持った武将で加勢を行う。
ただし、防御スキルが発動しないと言う事で、素の部隊防御力で勝負しないといけない。
加勢元に他のプレイヤーの部隊が居れば戦闘自体は勝利の可能性は高いが、それでも被害を多く受け持ってしまう可能性が極めて高く、兵士に余裕がないとポイントの割に損害が大きくなってしまうので注意が必要。
性質上搭載できる兵士が多ければ多いほど良い。
うまく運用すれば防御ポイント稼ぎに大きく貢献するので覚えておいて損はない。

配停(はいてい)
排出停止の略称。
諸般の事情からクジからの排出がなくなってしまったカード群の総称。
代表的なものには特・伊達輝宗がある。
これは、コスト2.5だが大兵力且つデフォルトスキルが電光石火と言う、実装時点では文句なく特屈指の強カードだった。
あまりの壊れ性能っぷりに排出停止になったとのウワサもあった。
現在はそれに代わるカードやコスト3ながら兵力で見れば多いカードもそれなりに実装されており、伊達輝宗でなくてはならない場面は無くなった。
これに準ずるカードに特・斎藤義龍があると思われるが、デフォルトスキルが攻撃スキルなので、辛うじて排出停止にはならなかったのかもしれない。
これが防御スキルだと排出停止になっていただろう。
しかしながら、性能が飛びぬけている事だけが排出停止の条件ではないようで、特・小早川隆景などは、なぜ排出停止になったのか全く意図が分からないカードも存在する。
現在ではイベントにより期間限定と言う形で復活する事もあり、手に入れる機会が全くないわけではない。

剣豪時代(けんごうじだい)
シーズン序盤の合戦形態の事。
兵士を量産する体制に入る事ができるプレイヤーはごくわずかで、兵を載せずに剣豪の攻撃力だけで敵を倒す合戦スタイルが定着した。
この、剣豪が跋扈する合戦を指して剣豪時代と言われるようになった。
序盤は領地取のために兵士は温存するのがセオリーで、下手に兵士を詰めると強力な剣豪の攻撃で吹き飛んでしまう。
そうなると領地獲得が遅れ、その後の進行に多大な悪影響をもたらしてしまう。
序盤に兵士を載せるのはそれ相応の覚悟が必要なので自己責任で。
なお、剣豪を育てる時間が無い1期には見られない。
用例:「剣豪時代暇だから早く普通に合戦したいなあ」

長距離砲・長距離攻撃(ちょうきょりほう・ちょうきょりこうげき)
迷惑行為の一つで、拠点に向けて着弾まで何時間もかかるような攻撃を行う事。
相手には敵襲ランプが何時間にもわたって付きっぱなしになる。
この間、新たな敵襲があっても長距離攻撃の敵襲によってかき消されるため、それなりに拠点を守るには常に敵襲をクリックして新たな敵襲が増えていないか調べる手間がかかる。
そのため精神的に非常にきつく、嫌悪される。
タチが悪い事に、距離10を超えると攻撃力はどんどん減退していくが破壊力は減らない仕様なので、攻城兵器で長距離攻撃をされた場合、拠点を守らないと陥落する可能性もある。
攻める側からすれば、何時間もデッキコスト1枠を圧迫するうえ、着弾しても壊滅せずに下手に生き残れば復路も同じ時間かけて戻ってくると言う、まさに誰特戦術なのであるが、長距離攻撃を行うのは複アカでメインキャラに影響がないような部隊で行われている事が多い・・らしい。

複アカ・複垢(ふくあか)
複数のアカウントで同一ワールドに城主を作成する事。
規約にも明記されている、れっきとした違反行為。
やったら一生懸命育てたデータが丸ごと消されても文句が言えないので絶対やめよう。
複垢がなぜいけないか?
それはメリットが大きすぎてゲームバランスが崩れてしまうからである。
単純に、同じワールドに50個アカウントを作ったとしよう。
その50個で、好きな国(理想は複垢を忍び込ませている国)に投票を集める。
その国との合戦では、複垢の城へ寄せてひたすら無血、復活を3時間ごとに繰り返せば労せず戦功上位になれる。
それを50人で同盟を組んで同じことを繰り返せば同盟報酬もウハウハ、その銅銭を一人に集めれば天も買い放題・・
もちろん毎回10合流にフル加勢もお手の物である。
いかがであろうか?
一人でやっているのにゲームとして成り立たないぐらいのメリットばかりである。
当然健全にプレイしている人の迷惑になるので絶対やらないようにしよう。


陥落盟主(かんらくめいしゅ)
本拠地が陥落したプレイヤーに盟主をさせる事。
防御時に盟主防衛を気にする必要がない事が最大のメリットである。
ただし、陥落盟主に指定された人は合戦行動をとる事ができない(本城が陥落していると出陣ができない)ので、陥落盟主になったプレイヤーは合戦に強制不参加を強いられる。
そのため、通常は活動していないと思しきプレイヤーに盟主を渡す。
これを戦術と見るかどうかは人それぞれだが、兵士を溶かしてナンボの戦国IXAで、華の盟主戦を初めから放棄するスタイルは決して褒められたものではなく、ともすれば臆病者のレッテルを貼られたりするのでこの戦術を敢行するかは十分覚悟の上で。

盟主戦(めいしゅせん)
相手盟主城を陥落させるための戦闘の事。
戦国IXA合戦最大の華。
攻撃側なら兵士がザクザクと戦場に散っていく爽快感、陥落させた時の達成感、全滅するとわかっていながら合流を叩き込む時の一体感。
防御側なら10万単位の兵士を跳ね返す爽快感、守り切った時の達成感、惜しくも陥落した時も健闘をたたえ合う一体感、どれをとっても合戦の魅力を十二分に堪能できる。
大規模な盟主戦ともなると、双方に数百万単位の被害が出る。
1シーズンに何度もある事ではないが、そのような戦闘を間近で見るのはまさに圧巻である。

村焼き(むらやき)
攻撃側で相手に所領を陥落させる事。
初防衛国に攻め込むと、村焼きだけで1日費やしてしまう事もしばしば。

空巣(あきす)
無人の拠点を狙う事。
防御側からすれば、兵力を分散するより一点集中したほうが負けにくい。
通常ログインできずに兵を置いて離れる場合、本城を守る事が多い。
本城に戦力が集中すれば当然所領は空となる。
そういうプレイヤーを見つけて、兵を損なわずして拠点を落とす事が空巣と言われる。
もちろんいつも空巣が成功するわけではない。
空だと思って攻めたら居留守だったりすると涙目になる。
画面の向こうにいるプレイヤーとの心理戦が熱いが、本当にログインしていない相手に慎重にノックを出す姿は、改めて想像するとほんの少し顔が赤くなる。

ベタ付け(べたづけ)
相手の拠点の隣に陣を構える事。
付けられる側からすれば、いつ攻められるか分からないので心臓に悪い。
心理からするとすぐさま排除したいのであるが、その心理を利用して排除部隊を狙われることも多い。

地雷(じらい)
一つの拠点に多数の加勢を集めて攻撃部隊を待ち受ける事。
いかに合流と言えど、最大10人。
それに対して加勢はいくらでも集められる事から、拠点を地雷化されると合流でも勝つ事は難しい。
攻撃側はいかに地雷を踏まないようにするか、防御側はいかに地雷を踏ませるか、虚々実々の探り合いを展開する事になる。
自慢の部隊が壊滅して帰ってくるとかなりへこむが、こう言う兵のぶつかり合いがまた楽しい。
合流の音頭役にとっては精神的にダメージがある(申し訳ない気持ちになる)ので、合流で地雷に当たっても笑って楽しもう。


モチベーション(もちべーしょん)
やる気を起こさせる動機付けの事。
一般的にはやる気と同義語と見られている。
リアル社会で「モチベーションが上がらないから仕事に身が入らない」とか言っているとできない人間のレッテルを貼られてしまうので程々に。
戦国IXAに於いてモチベーションが下がる原因として考えられるのは・・
・マンネリ合戦
・銅銭がたまらない
・合成が失敗ばかりする
・書状でケンカになってしまった
・内政が面倒くさい
・クジ運が悪い
などなど、うまく行かない事が多く感じると、自然とやる気がなくなるのは致し方ないところ。
戦国IXAでは、いったん下がったモチベーションを回復させるのは難しく、「最近モチベーションが上がらない」と言った話をするようになると黄信号。
モチベーションを高めるのは容易ではないが、気持ちの持ち方次第で見方が変わる事もある。
例えば、漠然と「何でもいいから強い天カードが欲しい!」とする。
現在の主流で言えばコスト4砲攻対応天がその筆頭になるが、それらのカードは当然ながら入手が難しい。
自分のプレイスタイルや課金状況を度外視して高い目標を設定しすぎると、反動も大きい。
そう言った見えない目標を追いかけるより、比較的安く手に入る手の届く範囲の天を狙う方が頑張る気も起きるし、具体的にその目標を達成するための手段も用意しやすい。
どうもログインするのが億劫になってしまったら、思い切ってゲームから離れるのも一つの手。
時間をおいてみて、また仲間と話したくなったり、戦功やポイントなどの呪縛から解放されて吹っ切れたりすれば、今までと違った楽しみが見つかるかもしれない。
それでも帰る気が起きなければ、残念だが潮時だろう。
ゲームのいいところは、現実世界と違ってドロップアウトができる事なのだから。

陣張り(じんはり)
空き地に陣を構える事。
攻撃時の起点、拠点防衛など、合戦に於ける意味はあまりに大きい。
が、それゆえに戦場ではマップに空き地を見つける事が出来ないぐらい陣が密集する事も珍しくなく、凡そ戦国時代の合戦とは思えない異様な光景が展開される。
陣張りがスムーズに行く事は即ち合戦では生命線になるぐらいの重要な行動だが、だだっ広いマップを陣張りに費やす作業は果てしなく面倒くさく、かなりまとまった時間を消費してしまう。
速度系スキルをもってしてもマップ移動には相当の時間がかかり、更に後述の陣かぶりを起こしてしまったらそれだけで合戦をやる気が著しく損なわれてしまう。
サービス開始時から問題になっているが、ゲーム仕様としてのケアはなされておらず、楽をしたいなら速度系スキルを付けて自分で解決しろ(合成にお金を使え)と言わんばかりの放置っぷりである。
そして、プレイヤーは運営の罠にかかり、楽をするためにお金を落とす羽目になる。

陣かぶり(じんかぶり)
陣張り先で、他のプレイヤーと合致してしまう事。
誰とかぶるか、合戦中か準備期間(休戦期間)で処理が違う。
敵と当たって壊滅するならまだしも、味方とかぶって費やした時間と同じ時間かけて戻ってくると相当やるせない。
同盟員とかぶると加勢扱いになり、気付かなければずっとそのまま陣にとどまる事になるので尚時間を無駄にする羽目になる。
陣かぶりを防ぐ方法はゲームシステムとしては用意されておらず、陣張り専用のスレッドや、エクセルを利用したりするなどプレイヤーの自助努力に委ねられている側面が強い。
いかに陣かぶりをしないかが合戦をスムーズに進めるカギなのだが、例えスレッドやエクセルを使ったとしても、それらを使用しない人や敵には通じないので、根本的な解決にはならない。
とにかく合戦に於ける筆頭クラスの不満の種なのだが、陣張りは速度系スキルを使う事である程度緩和できるが、陣かぶり自体は敵や他の同盟員などの不確定要素が絡み防げないものと思ったほうがいい。
出来るだけ精神的ダメージを減らすためにも、目的地まで何度か中継陣を挟む、他の人が積極的に陣張りしなさそうな土地レベルが高い空き地に陣張りするなどの対策が必要。
合戦をするプレイヤーを減らさないためには一刻も早い改善が待たれるが、サービス開始2年たっても全く手が加えられていない事から今後も望み薄である。
準備期間や休戦期間だけでも移動速度倍化するだけでもかなりストレス軽減になるのだが・・

大殿(おおとの)
プレイヤーが仕える主君の事。
有り体に言えば名前が違うだけの存在。
大殿によって国の特徴が変わるわけでもなく、防衛戦時もたいていはマップの中央に城が有るだけの存在。
東西戦実装前は報酬確定戦後の最終戦で大殿落としが行われていたため、お祭り用の存在としての立ち位置があったが、東西戦実装によって加勢を撃破すれば陥落できる存在になった。
過去には大殿城に詰める膨大な兵士をワールド全体で攻撃して落とし切った快挙もあり、その模様は様々なブログで取り上げられた。
シーズン序盤は大殿城に突撃して、攻撃ポイント稼ぎのために使えなくもない。

炎上(えんじょう)
炎クジから上カードを連発する事。
元ネタはブログに批判的なコメントが殺到する「炎上」や、野球ネタで、投手が連打を食らって大量失点する「炎上」から来ていると思われる。
クジが炎上する様は、まさに元ネタ通りである。

農民(のうみん)
合戦に消極的なプレイスタイルの事。
・内政に励み、兵士を貯めて防御や加勢だけする
・合戦には最低限の参加だけして報酬の銅銭を得る
・空き地に突撃してカードを売却で生計を立てる
などがある。
仕事や学業の都合でまとまった時間が取れない時や、単純にゲームに対する情熱が薄れた時など、ログイン時間が低下した場合の戦国IXAのライフスタイル。
サブワールドプレイでは農民化しやすい。
今まで活発に活動していたプレイヤーが農民化してソロ活動すると、カード資産はそのまま保持していれば、合流攻撃を簡単に跳ね返したりする「武装農民」化したりする。
安易にソロだと思って攻撃するととんでもない被害を受ける事もある。
また、限られた時間で暴れまくって、結果的にポイントを稼ぎまくるような凡そ農民と呼べないようなプレイヤーも存在する。

農民宣言(のうみんせんげん)
農民宣言をするプレイヤーはたいてい活発に動く。
テスト前に「勉強してないから不安><」とのたまう人ほどやってる法則である。
類義語に引退宣言もある。
こちらはさすがに全てとは言わないが、それでも名前を変えて気楽にソロプレイしたり、スポット的に参加する人も多い。


ラベル:戦国IXA
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